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スパイダープラスで「仕事が楽しくなる」 建設テックから“二次元の図面管理”の救世主へ

一番重要なのは、カスタマーに寄り添うこと

 「現場の管理を楽にしたい」と、各業界リーディングカンパニーとともに機能を作り込んだ成果は、導入企業における“働き方改革”にしっかりと反映されているようだ。スパイダープラス導入企業へのアンケート結果によると、1日の労働時間が約2.5時間も短縮できている。

業界課題への変革:労働時間の短縮
業界課題への変革:労働時間の短縮

 機能改善のために現場の声に耳を傾け続けてきたスパイダープラスが、いま一番重要視しているのは、「IDを発行していただいたお客様が、使えるようになるまで徹底的にフォローしサポートしていくこと」(伊藤氏)だという。

 「コロナ禍以前は、スパイダープラスの勉強会を週1回は弊社で開催し、現場説明会も日本全国で年間のべ2000回実施していた。先方の参加者がたった1名でも、よほどの遠方でない限りは無償でお伺いしていて、『わざわざ来てくれてありがとう』と言っていただくことも多かった。今はリアルでの対面説明が難しいので、オンラインに切り替えて説明会を行なっているが、この前zoomで数十名相手に説明会を行ったカスタマーサクセスチームのスタッフが、『終了後に拍手が起きた』と報告してくれたのは嬉しかった。スパイダープラスのお客様は、本当に真剣で真面目。我々も本当にお客様が使えるようになるまで必死でサポートしていく」(伊藤氏)。

スパイダープラスで「仕事が楽しくなる」

 伊藤氏は、「僕らが提供したいのは、スパイダープラスを使うことで『仕事が楽しくなった』と思ってもらうこと」だと語る。「ツールの活用で業務効率化が進むのは当たり前であり大前提。業務の効率化は必要だが、それで仕事が楽しくなるわけではない。ツールに多額な投資をして自社開発をするよりも、スパイダープラスを試験的に使っていただくのもひとつの手段。必要な機能のみを連携させることで、費用も最小限に抑えられる。これで現場のモチベーションが上がって仕事が楽しくなるなら一挙両得」という考えだ。

「スパイダープラスでは、2つの楽しさを提供できる」
「スパイダープラスでは、2つの楽しさを提供できる」

 「スパイダープラスでは、2つの楽しさを提供できると思っている。1つは、『こんな使い方をしたら楽しい』というツールハックが生まれやすく、現場が活性化すること。いまは若い現場監督も増えているので、こうした楽しさはより重要だ。もう1つは、残業時間が減ってワークライフバランスを取りやすくなり、自分の時間を確保できるようになること。仕事をよりクリエイティブにするために集中して考える、技能アップのために勉強することで、業務品質向上や自己成長を感じられるという楽しさも大切だ」(伊藤氏)。

 実際にSNSやアンケートなどでも、「スパイダープラスで仕事が楽しくなった」「スパイダープラスは僕の相棒です」といった声が増えているそうだ。例えば、朝礼でスパイダープラスの図面をプロジェクターに表示して「緑のエリアはこの床材です」などと業者横断で作業予定を確認したり、スタンプ機能を使って「重機スタンプ」を独自に作成したりすることも可能。レンタル元などの情報を管理したり、現場のトイレや自動販売機などを書き込んだ図面をシェアして新規入場者レクチャーに活用するなど、「僕らが想定していなかった使い方を、お客様が楽しんで編み出してくれている」(伊藤氏)という。導入企業単位解約率0.5%という数値からも、顧客満足度の高さが窺える。

 今後の展開について伊藤氏は、「建設業界にとどまらず、図面を使って仕事をしている事業者は、すべて我々のお客様だと思っている。実際にプラント業界や不動産デベロッパー、鉄道など、利用業界はどんどん広がっている」と話し、“二次元の図面管理”の効率化に悩んでいるあらゆる企業をサポートしたいと意欲を示した。

 コロナ禍において、マーケティング手法もリアルの展示会からウェブへと舵を切ったスパイダープラス。新たな取り組みの中で、「二次元の図面を管理するためのよりよいツールを探している事業者は、建設業の図面管理ツールもチェックしている」と、新たな手応えを得ているそうだ。ウェブ中心のマーケティングに切り替えてからリード獲得数も以前の1.5倍に増えているそうだ。「Dropboxの方など外部連携は積極的に進めてきたが、将来的には、音声や位置情報、ドローンやロボットなどとの連携も進めたい。業界が変われば、必要とされるテクノロジーも変わってくる」(伊藤氏)。

 社会全体で非接触、遠隔管理、効率化が進んでいくいま、スパイダープラスは産業界における二次元の課題に真っ向から取り組む構えだ。ツールの活用によって働きがいを得られる“本当の意味での働き方改革”を、スパイダープラスなら実現してくれるのではないだろうか。

提供:スパイダープラス株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2021年3月31日

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