試験サービス「MASTER CBT Plus(+)」が中国語(簡体字)対応など機能強化(Ver1.1リリース)

<MASTER CBT Plus(+)>対応言語に中国語(簡体字)が追加!管理機能の強化により、試験運用の幅がさらに広がります!

 株式会社イー・コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤信也)は、コンピュータを使用して出題・受験(CBT[Computer Based Testing]/IBT[Internet Based Testing])を行うサービス、「MASTER CBT Plus(+) に新たな機能を追加し、Ver1.1としてリリースしました。「MASTER CBT Plus(+)」は、国内ベンダーのパイオニアとなった試験サービス『MASTER CBT』の後継サービスに当たり、厳正・厳格な実施を望まれる入学試験・学内試験から、アニメや漫画・映画、アイドル、特定地域の知識を図るエンタメ検定等、幅広い分野でご使用いただき好評をいただいております。
 今回のバージョンアップで、従来の機能に加えてより柔軟な動画出題を可能にした設問動画設定や、表示言語への中国語(簡体字)追加など利用者の利便性を向上させる機能を強化しました。




<主なバージョンアップ内容>



対応言語に中国語(簡体字)を追加

MASTER CBT Plus(+)Ver1.0で対応したマルチランゲージ環境に新たに中国語(簡体字)を追加、試験実施単位に言語設定が可能となり、出題設問の登録言語と合わせることで、受験者に最適な言語の試験を自動で配信することが可能となりました。



正答情報の誤設定による再採点

正答情報の誤設定による採点に関して、複数の正答情報から選択して採点可能となりました。


動画対応

設問に動画を搭載する機能において、簡易的な対応であったVer1.0から、視聴回数制限や早送り・巻き戻し、一時停止等 、よりきめ細やかな設定が可能になりました。

その他、導入時あるいはカスタマイズでのみご提供していた各種設定を、お客様自身で追加・変更できるようになるなど、管理画面のユーザビリティを向上させる機能追加を行っています。詳細は、弊社営業担当までお問合せください。


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   ログイン画面にて、言語の選択が可能

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   採点パターンを登録することで、再採点の時に複数の正答パターンから選択可能


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   視聴回数制限や早送り・一時停止など、動画再生の細かな制御が可能
 
 弊社は、2000年の創業以来、TOEICテストをはじめとする様々な検定・試験のシステム開発を通じて得た経験をもとに、ITテクノロジーによって人の能力測定、学習支援を科学的に行う事業を行ってまいりました。国内ベンダーとしてはじめてコンピュータ上で試験を行うCBTサービス『CBT-Generator』を2004年に発表し、数多くの企業や団体様にご導入いただき、国内最大規模の配信数を誇るプラットホーム・サービスに成長しました。
今まで以上に使いやすく、より柔軟な運用を可能になったMASTER CBT Plus(+)。今後とも、皆様のニーズにお応えしながら、周辺システムも含め、さらなる柔軟性・利便性を付与し、お客様のテスト運営に寄与すべく、さらなる機能・サービスの充実に努めてまいります。

販売価格は、試験形態・設問数にもよりますが、初期費用は60万円から、ランニング費用として年間500配信までで50万円からとなっております。試験形態や搭載設問数により価格は変動いたしますので、詳しくは弊社営業担当までお問い合わせください。
◆サービスの詳細
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【会社概要】
株式会社イー・コミュニケーションズについて
2000年設立。WEBテクノロジーを使った「人の成長支援」サービスを展開し、創業以来、ベンチャーならではの勢いで新サービスを次々と展開。ITを活用した教育支援事業、テスティング事業では大手企業への数多くの導入実績を持つ。「人は問われて初めて考える」をコンセプトに、教育コンテンツ開発力、テスト作成力、テスト分析力、WEBテスティングメソッドを武器として、CBT・IBT/能力測定技術で「自ら考える人」創りをサポート。検定試験団体、企業教育向けにソフトウェア開発、コンテンツ開発、運用支援をおこなっています。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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