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ケーブルテレビジョン島原、島原市内の広域無線ネットワークにプラネックスの無線LAN機器を採用

プラネックスコミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:久保田克昭、本社:東京都渋谷区、JASDAQコード 6784、以下プラネックス)は、このたび株式会社ケーブルテレビジョン島原(代表取締役:清水強、長崎県島原市、以下ケーブルテレビジョン島原)と提携し、島原市内全域(最大長30km)を複数の無線LANにより中継接続することにより、市内広域をカバーできる無線ネットワークシステムを共同で構築いたしました。島原市全域をカバーしている光・同軸ケーブルネットワークの補完ネットワークとして無線LANを敷設することにより、これまでのインフラでは実現が難しかった防災用監視映像集配信サービスや、市内の各小学校児童の登下校をチェックする児童見守りシステムといった市民の利便性を向上させるサービスの提供が可能になりました。
プラネックスではこれからも設備費用、構築費用の安価な広域無線LANシステム構築を提案していくことで情報化社会における市民生活の向上に貢献する企業でありつづけます。


【島原市無線ネットワークシステムについて】
■ システムの概要
ケーブルテレビジョン島原と提携し、これまでの光・同軸ケーブルネットワークの補完ネットワークとして島原市内全域(最大長30km)を複数の無線LAN装置を中継接続することにより、広域をカバーできるメッシュ形の無線ネットワークシステムを構築しました。
■ システム構築の目的
ライブ映像の中継により防災用及び地域の活性化を図ると共に行政分野での通信のバックアップシステムとして市民の安全と利便性を確保することを目的としています。
■ システムの特長
無線装置間を距離1~2km単位に多段中継伝送させた広域なメッシュネットワークを実現。基幹ルート24地点を中継接続する幹線系ネットワークと各ノードから張出して接続される支線系ネットワークを無線LAN装置120台で構成
安価な建設コストでスループット10Mbps以上の無線TCP通信を実現
国際標準の無線LAN(IEEE802.11a/b/g)装置、高性能なアンテナ機器と、これらの無線LAN装置を遠隔で監視、運用するネットワーク管理システムから構成


■ 新たに提供が可能となった主なサービス
任意な場所からのライブ映像の中継、防災用監視映像集配信サービス
行政分野の有線通信を補完する無線データ通信サービス
市内各小学校に、児童の登下校をチェックするICタグリーダ及び監視カメラを設置し、
市役所に設置した管理サーバに情報を転送する児童見守りシステム


【今回導入したプラネックス製品】
ワイヤレスビーム Dual無線LAN VPNルータ
CQW-54AGX
IEEE802.11a/b/g ワイヤレスビーム 無線LANルータ
CQW-AP14X
ヘリカルアンテナ《円偏波》
WAH-2HR-15

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