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次世代IMSネットワークで先行するモバイルネットワーク

モバイルネットワークはIPマルチメディアサブシステム(IMS)を基盤とする次世代ネットワーク (NGN)を確立し、次世代アプリケーションを導入する際の主導権を握るという見通しを米国調査会社インスタット社では発表している。同社では有線系オペレータは、今後5年間は引き続きNGN化を目指して、利益を上げる個別のポイントソリューションに集中すると予測している。

モバイルネットワークは、IPマルチメディアサブシステム(IMS)を基盤とする次世代ネットワーク(NGN)を確立し、次世代アプリケーションを導入する際の主導権を握るだろうと米国調査会社インスタット社は報告する。有線系オペレータは、今後5年間は引き続きNGN化を目指して、利益を上げる個別のポイントソリューションに集中するだろう。

「IMSが採用されるかどうかについては、議論の余地はない。すべてのネットワーク機器がIMS対応になっているので、キャリアの意志にかかわらずIMSを提供せざるをえないだろう。モバイルネットワークは、OPEXの削減のためにIMSに移行している。固定系オペレータは収益確保のために、各キャリア毎のユニークな目標を満たす設計で、実際的なIMSベースのポイントソリューションを提供している。サービスプロバイダが、次世代市場の課題に対応することができるかどうかについては、まだ議論の余地がある」とインスタット社のアナリストKeith Nissen氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ IMS展開の2つの主要な牽引要因は、OPEXコスト削減と収益創出である
■ IMSベースのサービスへの加入数は、2007年の1000万から2011年には5億まで成長すると予測される
■ IMSコントロール層の設備投資は、2011年までの合計で120億ドルになるだろう

インスタット社の調査レポート「IMS/NGNネットワーク戦略と普及:市場分析と2011年までの地域別CAPEX予測 - In-Depth Analysis: IMS/NGN Network Strategies and Deployments」は、モバイルオペレータと固定系オペレータのIMS/NGN への移行のロードマップを示している。IMSネットワークアーキテクチャを紹介し、展開を促進する市場の力、実際に行われているキャリアの次世代ネットワーク(NGN)移行戦略を提示する。2011年までのNGN CAPEX収益、IMSサービス収益、IMSネットワーク加入者、IMS応用層の2011年までの収益予測を地域毎に提供している。


調査レポート
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IMS/NGNネットワーク戦略と普及:市場分析と2011年までの地域別CAPEX予測
In-Depth Analysis: IMS/NGN Network Strategies and Deployments
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インスタット (In-Stat)について
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