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Windows上で動作するFedoraCore3ベースのLinuxを発売

Windows上で動作するcoLinuxベースのディストリビューション第二弾

メディアラボではWindows上で動作するcoLinuxベースのディストリビューションシリーズの第二弾としてLinux MLD mini 3.0 Fを12月13日にリリースします。
3.0 Fは最先端のFedoraCore3をベースにし、apt-getまたはyumにより最新の
アプリケーションがインストールできる環境を提供します。

Linux MLD mini 3.0 FはCDROM1枚のコンパクトなサイズのディストリビューションです。colinuxを採用していますので、Windows上でLinuxが動作します。
FATまたはNTFSへインストールするため、 パーティションを切り直す必要がなく、1.1GBの空き容量があればWindowsから簡単にインストールできます。

用語解説

colinuxの採用によりWindowsと同時に使用可能
colinuxを採用することで、Windowsから簡単にインストールできるだけでなく、Windowsと同時にLinuxを利用することができます。
弊社では、Windows上で安定して動作できるか、数多くのCPUやWindowsのバージョンで動作検証をしています。十分実用的と判断してcolinuxnを採用しています。

FedoraCore3互換
mini3.0 Fは最先端のFedoraCore3をベースにしたディストリビューションです。アプリケーションの追加やアップデートはインターネット上のFreshRPMSリポジトリからapt-getやyumを使って最新版をインストールすることができます。aptおよびyumはパッケージ間の依存関係を自動的に解決するため、アプリケーションをインストールすることが簡単になりました。

Xサーバのバンドル
現状のcolinuxはXサーバが動作しません。Windows上に別途Xサーバが必要になります。弊社ではmini 3.0 Fに「かんたんXサーバスタータキット+IMEプロキシ」を組み合わせたバンドル版を用意しました。

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