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ようやく始まろうとしているアジアの無線位置情報サービス

2004年のアジアの無線位置情報サービス(LBS)による収益は3億5300万USドルで、2010年までには7億7190万USドルに達すると、米国の調査会社インスタット社では予測している

位置情報サービス(LBS)は、今後5年間にアジア/太平洋地域においていよいよ大きく成長しはじめるかもしれないと、米国の調査会社インスタット社は報告する。LBSは「次の大きな市場」とみなされ、業界関係者は大きな収益機会を期待してきたが、いまだ実現してはいないとインスタット社は述べている。

「より正確な位置決定技術(LDTs)の導入が予想以上に遅れていること、利用者のプライバシー問題、他の確立したモバイルデータサービスを導入しようとするオペレータの動きなどが、LBSの発展を妨げた。しかし、消費者のLBSへの関心だけはある」とインスタット社のBryan Wangは言う。

インスタット社の調査レポートは以下についても述べている。

- 2004年のアジアのLBSによる収益は3億5300万USドルで、2010年までには7億7190万USドルに達すると予測される

- 最新のインスタット社の調査によると、日本人無線ユーザー916人の88.5%、韓国人無線ユーザー940人の99.5%が、1つか複数のLBSアプリケーションに関心があると回答した

- 日本と韓国はLBSアプリケーションの最先進地域であり、ほとんどのカテゴリのアプリケーションはこの地域にある

インスタット社の調査レポート「アジア太平洋地域の位置情報サービス (LBS) 調査 - Location-Based Services in Asia/Pacific」は、日本、韓国、中国、オーストラリア、香港、インド、インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、台湾、タイなどのアジア太平洋地域の主要各国市場と市場全体の5年間のLBS収益を予測している。また、日本と韓国の無線ユーザー調査から、LBSのいくつかのタイプに対する関心も記載している。



◆調査レポート
アジア太平洋地域の位置情報サービス (LBS) 調査
Location-Based Services in Asia/Pacific
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◆インスタットについて
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