伝説の名品「檸檬万年筆」をミニサイズに再現。雑誌『サライ』の最新号で「ミニ檸檬」が手に入る!

『サライ』6月号、小学館より5月9日発売。



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5月9日発売の『サライ』6月号の特別付録は、サライ謹製 万年筆『ミニ檸檬』。丸善で完売が続いた“名品”をミニサイズに再現。爽やかな檸檬色が目を惹く書き心地抜群の万年筆です。

大特集は「新緑の『奈良大和路』をゆく」。古代の人が、「まほろば」(理想郷)と讃えたほどの奈良の自然の美しさ。『万葉集』に詠まれた史跡や仏閣、ロマンあふれる古代遺跡、美味処を初夏に訪ね歩きます。


特別付録/サライ謹製 万年筆『ミニ檸檬』

1999年に丸善の創業130周年を記念して作られ、話題となった「檸檬万年筆」。以後10年おきに2度作られ、完売を続けた名品です。このたび軽くて使いよいミニサイズに再現しました。
梶井基次郎の代表作『檸檬』(大正14年)の舞台は、丸善京都支店。爆弾に見立てた檸檬を乱雑に積まれた本の上に置く、文学史に残るラストシーンをイメージして、檸檬色の万年筆を製作しました。手書きの喜びをご堪能ください。

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ペン先には『サライ』の駱駝マーク。伝統的な葡萄唐草文様を檸檬に見立てた「檸檬唐草」が囲む。

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サイズ以外は「檸檬万年筆」(写真手前)のデザインを踏襲。キャップのペンクリップも忠実に再現した。


大特集/新緑の「奈良大和路」をゆく

第1部
「万葉のふるさとを巡り、古代史の舞台に立つ」では、新緑と初夏の花々に包まれた奈良を、徒歩とバスで半日、1日、1泊2日と、無理なく楽しく巡るコースを紹介しています。
第2部
「やまとの旬を味わえる名店」では、自然の恵みがあふれ、古より都として栄えた奈良の地で、地場の食材に心を配る料理店を取材。フレンチ、イタリアン、和食にオーベルジュまで、今訪れたい名レストランをラインナップ。

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西ノ京に、薬師寺を望む。中央左から金堂、西塔、東塔(国宝)。東塔は創建時から現存する平城京最古の建造物。歩いて巡るコースより。

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新緑に囲まれた石舞台古墳(明日香村)。平らな石室の岩が舞台のように見えることから「石舞台」と呼ばれてきた。30個以上の巨石を積み上げて築造。バスで巡るコースより。

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奈良市内にある「リストランテ リンコントロ」にて、夜の8800円のコースから。手前は鹿肉のロースト。左奥はスパゲッティ、青森のムール貝、帆立貝、フルーツトマトのソース。右奥はサラミ、テリーヌ、生ハム盛り合わせ。


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『サライ』2022年6月号
2022年5月9日発売
特別価格1300円(税込)
小学館
※電子版には特別付録は付属しません

『サライ』公式サイト… サライ.jp
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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