【LINEリサーチ】車の免許を取りたいと思っている高校生は全体で約7割、免許を取りたい理由は「車でいろいろなところに行きたいから」が1位 将来、欲しい自分の車の特徴は男女で異なる結果に

LINE株式会社 2022年03月29日 19時17分 [ LINE株式会社のプレスリリース一覧 ]
From PR TIMES

LINEリサーチ、全国の高校生を対象に自動車に関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約577万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。
このたびLINEリサーチでは、日本全国の高校生を対象に、車の免許を取りたいと思っている高校生の割合や、免許を取りたい理由などについて調査しましたので、その結果をお知らせいたします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます: リンク

※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。



■車の免許を取りたいと思っている高校生は全体で約7割

[画像1: リンク ]

高校生に将来、車(普通自動車)の免許を取りたいと思っているか聞きました。
全体では、車の免許を「取りたい」と回答した高校生は約7割で、2割は「どちらかといえば取りたい」と答えています。「取りたい」「どちらかといえば取りたい」を合わせた9割近くの高校生が、車の免許を取りたいと思っていることがわかりました。

男女別にみると、「取りたい」と答えた割合は男子高生のほうが高く7割超になっています。特に高2男子で8割弱と高い割合でした。
エリア別にみると、中部、中国、九州エリアでは「取りたい」の割合が75%前後となっており、他のエリアよりも割合がやや高くなっていました。
すでに「車の免許を持っている」という高校生の割合は、全体で2%でした。

■免許を取りたい理由1位は「車でいろいろなところに行きたいから」

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将来、車の免許を「取りたい」「どちらかといえば取りたい」と回答した高校生に、その理由を聞きました。すでに免許を持っている人には、免許を取った理由を回答してもらいました。

免許を取りたい理由の全体1位は、「車でいろいろなところに行きたいから」で6割超。2位は5割超で「運転ができないと、生活が不便だから」、3位は4割超で「運転をしてみたいから」という結果に。
4位以降は、「身分証明書になるから」「仕事をするときに必要そうだから」「だれかを車に乗せたり、送り迎えをしたいから」が3割台で続きました。

男女別でも、1位は男女ともに「車でいろいろなところに行きたいから」となりましたが、男子高生よりも女子高生のほうがやや高い割合となりました。2位以降は男女で違いがみられます。

男子高生の2位は、3位と僅差で「運転をしてみたいから」。また、「だれかを車に乗せたり、送り迎えをしたいから」「車が好きだから」「乗ってみたい車があるから」の割合は、女子高生よりも男子高生のほうが高くなりました。
女子高生の2位は「運転ができないと、生活が不便だから」で、男子高生よりも高い割合でした。

学年別にみると、高2男子では、「車でいろいろなところに行きたいから」のほか、「就職に有利 / 仕事の選択肢が増えそうだから」も高い割合でした。また、「身分証明書になるから」は、学年が上がるほど割合が高くなりました。

エリア別にみると、東北、中部エリアでは「運転ができないと、生活が不便だから」「仕事をするときに必要そうだから」の割合が他のエリアと比べて高い傾向にありました。中部エリアでは、「だれかを車に乗せたり、送り迎えをしたいから」「まわりの人も取ると思うから(取っているから)」の割合も高めでした。

一方で「どちらかといえば取りたくない」「取りたくない」と答えた高校生に免許を取りたくないと思う理由も聞きました。結果、「交通事故 / 交通トラブルが怖いから」「運転するのが怖いから」がそれぞれ約6割で上位に。特に女子高生の割合が高い傾向でした。
3位以降は「車にお金をかけたくないから / お金がかかるから(維持費など)」「免許を取るのにお金がかかるから」といった、お金の心配が4割台で続く結果となりました。

■自分の車が欲しい高校生は6割以上!

[画像3: リンク ]

車の免許を取りたいと思っている、またはすでに持っている高校生に、自分で運転できる車(マイカー)が欲しいかを聞きました。自分や家族(世帯)で所有する車ということを前提に、レンタカーやシェアカーは除いて回答してもらいました。

全体で6割以上が車を「欲しい」と回答し、「どちらかといえば欲しい」を合わせると、9割以上の高校生が車を欲しいと思っていることがわかりました。女子高生よりも男子高生のほうがやや高く、「欲しい」と回答した人は7割弱います。

エリア別にみると、「欲しい」という人は東北、中国エリアで7割前後と高い割合でした。東北エリアは、免許を取りたい理由として「運転ができないと、生活が不便だから」「仕事をするときに必要そうだから」の割合も高い結果となりました。

■高校生が欲しいのはどんな車?

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将来、自分が運転できる車が欲しいと思っている高校生に、どんな車が欲しいかを聞きました。
全体の上位は5割弱の僅差で、「運転がしやすい車」「乗り心地がいい / 疲れない車」がランクイン。3位は「好きなデザインの車」、4位は同率で「国産車」「安全運転・事故防止の機能がついている」と続きました。

男女別にみると、男子高生で割合が高かったのは「かっこいい車」「走行性能がいい車」でした。ランキングには入りませんでしたが「好きなメーカー・ブランドの車」「スポーツカー」も男子高生で高い割合でした。
また「国産車」は男女ともに4割超で、男子高生では3位にランクインしました。

一方、「運転がしやすい車」「安全運転・事故防止の機能がついている」「環境にやさしい車 / エコカー」は、男子高生よりも女子高生の割合が高くなっています。ランキング外ですが、「小回りがきく車」「小型の車(コンパクトカー・軽自動車など)」も女子高生のほうが高い割合でした。
女子高生は3位に「好きな色の車」、5位に「好きなデザインの車」がランクイン。ほかにも「かわいい車」が2割超となっています。いずれも男子高生よりも高い割合で、女子高生は色やデザインなど見た目の好みも重視している様子がうかがえます。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の高校1年生~3年生の男女
実施時期:2022年2月16日~2022年2月17日
有効回収数:1047サンプル
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約577万人のアクティブモニターのうち10~29歳が50%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2022年1月時点

「LINEリサーチ」公式サイト:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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