神奈川銀行、シンクライアント(SBC方式)環境でのセキュリティ強化に「AssetView」を採用

法人向けソフトウェアパッケージ、クラウドサービスを提供する株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若山 大典、以下 ハンモック)は、神奈川銀行(本社:横浜市中区、取締役頭取:近藤 和明、以下 神奈川銀行)が、統合ITセキュリティ「AssetView(アセットビュー )」の導入を決定したことを発表いたします。



[画像: リンク ]

■導入の背景
神奈川銀行ではセキュリティ強化やBCP対策を目的にシンクライアント(VDI方式)環境を採用していました。
この度、端末のリプレイスに合わせコストメリットの観点からシンクライアント(SBC方式)環境への移行を行うとともに、より機能的で操作性の高いセキュリティソフトの調達を行いました。
シンクライアント環境ではPC本体とOS、アプリケーションはすべてサーバー上で稼働させ、端末にはデスクトップ画面のデータしか送りません。作業はすべてサーバー上で行われるため端末にはデータが残らず、端末紛失や盗難による情報漏えいを防げることが大きなメリットです。
神奈川銀行ではさらに内部要因による情報漏えいを防止し、有事の際には原因究明が可能となる仕組みを構築するため、シンクライアント環境(サーバー側)へ、AssetViewの「PC操作ログ管理」および行内で扱う「ファイル暗号化」機能の導入を決定いたしました。

■ 本ソリューションに関してのお問合せ *詳細な資料がダウンロードできます。
リンク

■ 神奈川銀行について
公式サイト:リンク

■「AssetView(アセットビュー)」製品詳細
AssetViewは、PCの資産管理や情報漏洩対策を強化する法人向け統合ITセキュリティソフトです。
「単機能からオーダーメイド感覚ではじめられる」点を特長として、2000年のリリース以降、全国の企業・官公庁併せて9,500団体にご利用頂いております。製品ラインナップとして、クラウド版、オンプレミス版を用意しており法人が抱える情報セキュリティ、IT管理課題を解決します。
リンク

■株式会社ハンモックについて
株式会社ハンモックは、法人向けソフトウェア メーカーです。組織を強くするIT環境をすべての人へご提供するべく、 法人に必要な3領域『セキュリティ、営業支援、業務効率化』でお客様課題の解決を実行しています。
・AssetView(アセットビュー):クライアントPCの運用管理とセキュリティ対策を支援
・ホットプロファイル:セールスDXを実現するクラウド型名刺管理・営業支援ツール(名刺管理×SFA×MAを統合)
・WOZE(ウォーゼ) / AnyFormOCR:さまざまな帳票の入力業務効率化を支援

代表者 : 代表取締役社長 若山 大典
設 立 : 1994年4月1日
資本金 : 3,648万円
売上高 : 32億円(2020年度)
従業者数 :273名(男性:197名 女性:76名)
本社所在地 : 東京都新宿区大久保1-3-21 ルーシッドスクエア新宿イースト3F
URL : リンク

※本ニュースリリース記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]