社会の課題に、技術でこたえたい。 創業者のスピリットを受け継ぎ、挑戦を続ける 川崎重工の企業ブランドムービー『グループビジョン2030 Frontier篇』 2021年10月15日(金)公開

川崎重工業株式会社(所在地:東京都港区、以下「川崎重工」)は、2021年10月15日(金)より、創業者・川崎正蔵のスピリットの継承と、グループビジョン2030に掲げた社会課題解決をテーマにした企業ブランドムービー「カワる、サキへ。」の最新作となる『グループビジョン2030 Frontier篇』(以下、『Frontier篇』)を公開いたします。

▼川崎重工 企業ブランドムービー「カワる、サキへ。」
『Frontier篇』(107秒)リンク



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【制作背景】
■「カワる、サキへ。Changing forward」をテーマにした川崎重工の企業ブランドムービー
川崎重工グループのコーポレートメッセージ「カワる、サキへ。Changing forward」は、変化する社会環境に合わせてスピーディーに対応していく、当社グループの姿勢を表したものです。「社会がカワる、その一歩サキへ。」、そして「自分たちがカワる、サキへ向かって挑戦する。」という意志を込めています。川崎重工では、このコーポレートメッセージに込めた想いをより多くの方に伝えていくために、『水素社会篇』や『モーターサイクル篇』など、これまでにもさまざまなブランドムービーを制作してまいりました。

■つぎの社会へ、信頼のこたえを。 創業者のスピリットを受け継ぎ、新たな社会課題に挑戦し続ける社員たち
今回、新たに公開する『Frontier篇』は、当社の礎となった川崎造船所(現 川崎重工)の創業者・川崎正蔵にフォーカスし、「社会課題に技術でこたえる」という創業者のスピリットが、今もなお川崎重工の従業員や製品に受け継がれていることを描きました。

創業以降、時代のニーズに技術でこたえ、陸、海、空にわたる幅広い製品を送り出してきた川崎重工は、現在も新たな社会課題に挑戦し続けています。創業者のスピリットを受け継いだ従業員たちの新しいチャレンジにぜひご注目ください。

【ムービー内容】『Frontier篇』(107秒)
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日本の造船にイノベーションを起こした男、川崎造船所(現 川崎重工)創業者・川崎正蔵。彼は2度の海難事故に遭うも奇跡的に生還します。和船には安全上の課題があると気づいた正蔵は、より大きく頑丈な西洋型船の建造を決意。そこから日本初の西洋型船「伊豫丸(いよまる)」が誕生します。

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「社会の課題に、技術でこたえたい」。創業者である正蔵のスピリットは、川崎重工で働く人、そして製品へと受け継がれていきます。「人と物の移動を安全で自由にしたい」という想いから生まれた鉄道車両・モーターサイクル・ヘリコプターなどのモビリティ。「ものづくりの発展を支えたい」という想いが形になった自動化・省力化技術。「資源の少ない国へエネルギーを行き渡らせたい」という想いで開発に至ったエネルギー関連製品。川崎重工は、創業以来、陸、海、空にわたるさまざまな製品を生み出し、社会課題にこたえてきました。

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そして、川崎重工はいま、新たな課題に挑もうとしています。私たちが2030年に目指す将来像として掲げているグループビジョンは「つぎの社会へ、信頼のこたえを」。創業者のスピリットを胸に、現在も社会課題にチャレンジし続けています。安全が求められる医療や生産などの現場には、どこからでもつながれる「リモート技術」を。輸送分野などでの労働力不足には「無人モビリティ」を。クリーンなエネルギーが求められる脱炭素社会の実現に向けて「水素エネルギー」を。一隻の船からはじまった川崎重工の挑戦は、これからも続いていきます。

⇒川崎重工 「カワる、サキへ。」特設ページ 
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【概要】
■タイトル : 川崎重工 企業ブランドムービー「カワる、サキへ。」 Frontier篇
■放送開始日 : 2021年10月15日(金)
■動画尺数:107秒
■動画URL:リンク

【川崎重工について】
川崎重工グループは、1878年に川崎正蔵が川崎築地造船所を開設したことからはじまり、1896年に株式会社川崎造船所を創立してから今年で125周年を迎えました。創業以降、陸・海・空にわたって事業分野を拡充し、ものづくりを通じて高い技術・技能を培ってきました。

また、2030年に目指す将来像として、グループビジョン2030「つぎの社会へ、信頼のこたえを ~Trustworthy Solutions for the Future~」を制定。社会課題へのソリューションを提供するため、今後注力するフィールドを「安全安心リモート社会」「近未来モビリティ」「エネルギー・環境ソリューション」とし、変化に合わせて、より成長できる事業体制への変革を目指しています。

グループビジョン2030「つぎの社会へ、信頼のこたえを ~Trustworthy Solutions for the Future~」:
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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