健康経営ソリューションを提供するリンクアンドコミュニケーション、岐阜県大垣市のブルーゾーンプロジェクト第一弾にAI健康アプリで協力

株式会社リンクアンドコミュニケーション 2021年08月02日 16時17分
From PR TIMES

「薬局」を起点にICT活用で長寿地域を目指す

この度、株式会社リンクアンドコミュニケーション(代表取締役社長:渡辺 敏成、以下「当社」)は、一般社団法人日本セルフケア推進協議会(代表理事:三輪 芳弘)と一般社団法人岐阜県薬剤師会(会長:日比野 靖)及び一般社団法人大垣薬剤師会(会長:松本 正平)の共同事業として推進するブルーゾーンプロジェクト第一弾「水都大垣セルフケア・トライアル(SOS Trial)」(以下、「本プロジェクト」)に、AI健康管理アプリ「カロママ プラス」を提供することで協力いたします。
※三輪氏の「芳」の字は旧字体となります。



▼水都大垣セルフケア・トライアルの詳細(プレスリリース)
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▼AI健康管理アプリ「カロママ プラス」
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■地域の「薬局」を起点にICT活用で生活習慣を改善、長寿地域(ブルーゾーン)を目指す
ブルーゾーンとは、健康で長生きの人々が数多く居住する特別な地域を指します。本プロジェクトは、地域における「薬局」を起点に、健康寿命延伸に向けた生活習慣改善への取り組みを行い、その効果を探索的に検討するプロジェクトです。健康アプリや測定機器などのICTを活用し、データとして蓄積された生活習慣結果を、薬局の薬剤師にフィードバックすることで、より効果的な生活習慣の改善指導を目指します。

■AI健康アプリの提供で生活習慣データの収集を支援
当社は本プロジェクトにAI健康アプリ「カロママ プラス」を提供し、食事・運動・睡眠などの生活習慣のデータ収集と、研究対象者とのコミュニケーションに貢献していく予定です。そして本プロジェクトに協力する各企業とともに、健康をトータルとしてサポートできる長寿地域(ブルーゾーン)を目指していきます。

【本プロジェクトの詳細】

[画像: リンク ]


■「カロママ プラス」とは
毎日の食事や運動、睡眠などのライフログに、AI管理栄養士がリアルタイムにアドバイスをする健康管理アプリです。食事を記録すると独自のアルゴリズム・AIにより、食事画像を認識してカロリー計算、栄養バランスの評価を行い、その後、食事の改善点や次の食事の提案まで2億通り以上のアドバイスを自動で提供します。また、スマホ内蔵の歩数計やウェアラブルデバイスともデータ連携し、運動量も自動的に取得します。
「カロママ プラス」は企業・健保の従業員や、自治体の市民、スポーツクラブの会員、保険加入者の方を対象に、現在約6,000以上の法人・団体が導入しています。
カロママ プラス : リンク

■株式会社リンクアンドコミュニケーションの概要
リンクアンドコミュニケーションは、「社会の健康課題を解決し、世界の誰もが自然に健康になる世界を創る」をミッションとし、ICT×専門家ネットワークで「専門家がもっと身近にいて健康をサポートするシステムの構築」を目指しているヘルステック企業です。全国で約1万人の管理栄養士・栄養士のネットワークをもとに、食と健康、栄養分野のリーディングカンパニーとして、健康アドバイス事業、健康情報の発信事業に取り組んでいます。

所在地 : 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル5階
設立 : 2002年7月25日
資本金 : 7億8720万円
代表者 : 代表取締役社長 渡辺 敏成
URL : リンク

<提供サービス>
・企業・健保・自治体・スポーツクラブ向け健康アドバイスアプリ「カロママ プラス」
・一般向け健康アドバイスアプリ「カロママ」
・健康医療ニュースを専門家が解説するレビューサイト「HEALTH NUDGE」
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・管理栄養士・栄養士向けのポータルサイト「かわるPro」
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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