社内向け情報共有サービス「Qiita Team」とSaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が連携開始



株式会社メタップス(本社:東京都渋谷区)は、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が社内向け情報共有サービス「Qiita Team」とのSAML認証によるAPI連携を開始したことをお知らせいたします。


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現在、テレワーク・在宅勤務などの新たな働き方が浸透している中、SaaSの利用が急速に進んでいます。SaaS利用数の増加により、パスワード管理やアクセス管理などのセキュリティ対策に講じる工数が肥大化しています。
今回の連携により、各SaaSにログインする際に必要なIDやパスワードを個別に管理する必要がなくなり、「メタップスクラウド」の認証基盤を利用することで、「Qiita Team」へのシングルサインオン(SSO)※1によるログインが可能になります。

※1 1つのID・パスワードで複数のSaaSへログインが可能となる仕組み機能

メタップスクラウドは、SaaS利用に必要なセキュリティ対策の業務の効率化を図り、企業のSaaS利用の推進を支援してまいります。また、今後各種API連携を強化し、メタップスクラウドのダッシュボード上で、利用する全てのSaaSを管理・運用出来る仕組みを構築していきます。

「Qiita Team」について
2014年8月よりサービス提供しており、サービス開始から「Qiita(キータ)」の社内向け情報共有ツールにできる利便性と、誰でも簡単に書けて、簡単に共有できる快適なユーザービリティを実現し、様々な企業において累計5,000以上のチームに利用されてきました。
2016年には「グッドデザイン賞」を受賞し、2019年には「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019 ASP・SaaS部門 支援業務系」で「ASPIC会長賞」を受賞。企業・チームの生産性を高め、情報共有の効率化による「働き方改革」「テレワーク」を推進するサービスとして評価されました。
サービスサイト: リンク

「メタップスクラウド」について
増え続けるSaaSの複数導入を背景に生まれた、社内のSaaS利用状況やコストなどの把握を可能にする「SaaS管理」とセキュリティリスクを抑える「ID管理(IDaaS)」の2つの機能を備えたSaaS一元管理ツールです。
サービスサイト:リンク

今後の取り組み
「メタップスクラウド」は今後もSaaS一元管理ツールとしてID管理機能、SaaS管理機能と連携するSaaSを増やし、より効率的で安全なSaaS運用を実現いたします。


会社概要
会社名   : 株式会社メタップス(英文名 Metaps Inc.)
設立    : 2007年9月3日
代表取締役 : 山崎 祐一郎
        ※山崎の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記
所在地   : 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア
資本金   : 5,444百万円(2020年12月期)
事業内容  : ファイナンス事業、マーケティング事業、DX支援事業
公式サイト : リンク

本件に関するお問い合わせ先
株式会社メタップス 新規事業グループ
担当:成田・姫野
Mail:pr_mcloud@metaps.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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