「ICF Business Acceleration Program 2021」を開催

-イノベーションとビジネスで社会課題を解決するアイデアを募集-

株式会社三菱総合研究所(代表取締役社長 森崎孝、以下 MRI)が運営する未来共創イニシアティブ(以下 ICF)は、さまざまな社会課題をイノベーションとビジネスで解決するアイデアを募集する「ICF Business Acceleration Program 2021」を開催します。

MRIは、多様なステークホルダーの参加するオープンイノベーションおよび共創活動を通じて社会課題の解決・社会実装、コレクティブインパクト創出を目指す会員プラットフォーム“未来共創イニシアティブ”(Initiative for Co-creating the Future、以下 ICF)を運営しています。

ICF Business Acceleration Program 2021は、このICF活動の中核プログラムの一つです。ICFの前身組織である未来共創イノベーションネットワーク(INCF)において通算6回実施、延べ700件の提案応募を受け付け、社会課題の解決に資する有望かつユニークなビジネス提案を表彰、支援してきました。
今年度も、ICFが重点的に取り組む6テーマ(「ウェルネス」「水・食料」「モビリティ」「エネルギー・環境」「防災・インフラ」「教育・人財育成」)を中心に、「100億人100歳が豊かで持続可能な未来社会」の実現に寄与する社会課題ソリューション(ビジネスアイデア)を広く募集します。
新型コロナウイルスの全世界への蔓延は、社会をより複雑で不確実、予測不能な姿に変えました。同時に、私たちが新たな価値観や生活様式を取り入れ、社会制度・システムを変える大きなチャンスにもなっています。こうした社会情勢変化を背景に、ICFではポストコロナ時代の新常識となる“ニューノーマル”な社会形成に向け、新たな変化を先取りし、かつ持続・定着させ得るアイデアに着目しています。

ICFのオープン/マルチステークホルダー・ネットワーク基盤とMRI事業との共創により社会課題解決を目指す、熱意ある皆さまのご応募をお待ちしています。

【スケジュール】
6月16日(水)~7月26日(月) : 募集期間
8月上旬~8月中旬   : 1次選考(書類審査)
9月上旬~9月中旬      : 2次選考(プレゼンテーション審査)
10月上旬~12月上旬   : メンタリング
12月10日(金) : 最終審査会

本プログラムでは、有望なスタートアップの発掘・支援を通して、MRI・ICF会員との共創を促進し、社会課題の解決・実装を実現することを目的としています。応募されたビジネスモデルは、“社会的インパクト”(解決する社会課題の深刻度やボリューム)、“事業性”(ビジネスの特徴・優位性)および“チーム”(メンバーの熱意、事業推進力など)の三つの観点から評価します。1次・2次選考を経て最終審査会に進出するファイナリストには、当社研究員が約2カ月間、メンタリングを実施し、事業化を支援します。さらに500以上の企業・団体から構成されるICF会員とのビジネス化に向けた共創活動にもご参加いただけます。

プログラムの詳細はICF Business Acceleration Program2021 の特設サイトをご覧ください。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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