VMO HOLDINGSとAGRI CARE社の買収(M&A)とe-Health DX分野でのパートナーシップを発表

VMO HOLDINGS TECHNOLOGY JOINT STOCK COMPANY 2021年06月11日 14時47分
From PR TIMES

~ ベトナムと日本での協力関係のスタート ~



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2012年6月1日に日本の医療サービス企業であるAGRICAREグループの株式会社AGRI CARE (“AGRI社”)が主要株主となり、グループ関連会社の110株式会社、グループの創業者で会長の伊藤俊一郎氏が株主となり、ベトナムIT企業のVMO HOLDINGSの子会社であるPatient Technologies Vietnam Joint Stock Company (“PTL社”) の全株式の取得が終了しました。

2014 年に設立されたPTL社は、VMO HOLDINGSの子会社で医療・ヘルスケア分野でITサービス・ソフト開発を欧米顧客に提供してきました。M&A後も引き続き、VMO HOLDINGSとAGRI社は、ベトナムと日本市場のみならず東南アジアでも“医療とヘルスケア分野でのDX Solutions”(以下”e-Health DX”と表記します)を促進するため、パートナーシップを構築することを決めました。お互いが関連分野で協力しさらなるビジネスニーズの開拓と事業機会拡の拡大を目指します。

これからARGI社はPTL社を運営していきます。PTL社の運営は新たなビジネス戦略でベトナム国内のみならず日本と東南アジア地域、さらに欧米市場においてe-Health DXを中心に最先端のサービスを提供できる会社を目指します。

今後医療・ヘルスケア分野では、e-Health DXがグローバル戦略に欠かせないトレンドになります。世界中でCovid-19が終息するまで、そしてそれ以後の時代においてはさらに必要とされます。患者様や医療従事者からのニーズはさらに高まり、e-Health DXが飛躍を遂げると思われています。 PTL社はグローバルのトレンドに応じて、ベトナム市場に「Leber*」という専用の医療相談アプリケーションの提供を開始し、患者様と医療従事者にとってさらに便利なサービスのプロバイダーになることを目標とします。

VMO HOLDINGSとAGRI社は今回のパートナーシップ協定で、e-Health DXの今後の目標を具体的に策定して、その一環として患者様と医療従事者が遠隔で健康情報を管理できるアプリケーション(Remote Patient Monitering “RPM”)を共同で研究・開発・機能改善する予定となります。

VMO HOLDINGの HAI Hoang社長によると、
「今回のパートナーシップを通じてVMO HOLDINGSはAGRI社とアジア市場、特に日本市場での発展をさらに拡大しようと思います。VMO HOLDINGSは長年アメリカ市場で医療分野の有力企業にソフト開発のビジネスの経験があります。日本市場においてもその経験と実績で貢献できると確信しています。今回のM&Aとパートナーシップ協定は、医療分野と最先端のソフト開発技術とを結び付け、医療・ヘルスケア分野で新たなページを開くことが出来ると期待しています。」

今回AGRICAREグループを代表してAGRI社の日馬社長によると、
「今回のPTL社の株式取得並びにVMO HOLDINGSとのパートナーシップはAGRI社としも経営戦略の一環です。PTL社の技術や経験と医療を提携させることにより、永続できるヘルスケアシステムを構築することが出来ると確信しています。この経営基盤を強固にすることで、「いつでも どこでも だれにでも」をモットーに患者様に医療を届けられる社会を作るため一同邁進いたします。」

VMOHOLDINGSについて:
VMO HOLDINGSは2012年に設立され、800以上の従業員及び450以上の世界中の顧客に提供しているベトナムにて信頼されているIT企業です。 開発したソフト・システム開発の実績を通じて、VMO HOLDINGS は幅広い分野でグローバル企業をサポートしてきました。
代表実績:デジタル トランスフォーメーション、ブロックチェーン、クラウドコンピューティング、起業家精神&イノベーション、ビジネスオートメーション、E-commerce、E-gov、E-learning、金融テクノロジー、メディア&エンターテイメント、E-Health

AGRI 社について:
株式会社AGRI CAREは、2015年から介護福祉事業、在宅医療支援事業を提供しています。この分野の事業においては、医療従事者の労働時間延長が問題視されており、コロナウイルス感染症蔓延に伴い、さらに拍車がかかっております。医療従事者の本来の業務は患者様に対して医療を提供することであり、本来の業務に集中できる環境構築は早急に進める必要があります。その意味でも、AGRI社は独自の事業としてこの問題を解決するソフト・システム開発事業を積極的に推進しています。尚、AGRI社はグループ会社である医療相談アプリ開発会社の*リーバー株式会社(リンク)とともに、今後e-Health DXの分野でより総合的に役立つサービスの提供を目指しています。

<VMOHOLDINGS概要とお問合せ>
詳細は以下のウェブサイトをご覧ください: リンク
本件に関するお問い合わせ先:
グエン・マイ (副社長)
住所:〒101-0047 東京都千代田区内神田2丁目14-12 星屋第六ビル 402
メール: mai@vmodev.com

<AGRI CAREK.K.概要とお問合せ>
所在地::茨城県つくばみらい市伊奈東37-1
代表者:代表取締役 日馬祐貴
Group Website:リンク
本件に関するお問い合わせ先:
広報担当:成田
E-mail:info@medagricare.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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