サントリー食品インターナショナル(株)が経済産業省・東京証券取引所が選定する「DX銘柄2021」において、「デジタル×コロナ対策企業」に選定

サントリー食品インターナショナル株式会社 2021年06月09日 16時25分
From PR TIMES

サントリー食品インターナショナル(株)は、2021年6月7日(月)に、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「DX銘柄2021」において、「デジタル×コロナ対策企業」(レジリエンス部門)に選定されました。

サントリー食品インターナショナル(株)は、2021年6月7日(月)に、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「DX銘柄2021」において、「デジタル×コロナ対策企業」(レジリエンス部門)に選定されました。

「デジタル×コロナ対策企業」は、今年度新たに設けられた部門で、新型コロナウイルス感染症を踏まえた対応に関して、デジタル技術を利活用し、優れた取り組みを実施した企業を「デジタル×コロナ対策企業」として選定するものです。

●当社の取り組みについて
2018年より社内業務の生産性向上を目的として、通称PPLP(ペーパーレスプロジェクト)を発足させています。これは、紙をなくすこと自体が目的ではなく、紙があるために場所や時間にしばられている状態から社員が解放され、本業に使える時間を増やすことを目的としたものです。災害時など、出社できない、紙が輸送できないといったBCP(Business Continuity Plan/有事のリスク管理を目的とした事業継続計画)も見据えています。

新型コロナウイルス感染拡大下で在宅勤務を余儀なくされ、2019年より先行してペーパーレスを進めていた支払業務をフックに、契約書作成、稟議、捺印、文書管理、支払に至るワークフローを、電子捺印、電子保管、電子請求書など3つのデジタル技術を同一システムで連携させました。この一気通貫のペーパーレス化した新システムを2020年から稼働させています。
サントリーグループは、デジタルトランスフォーメーションを一層強化し、お客様のニーズに迅速にお応えするとともに、魅力的な飲用・消費体験を創造していきます。

▽DX銘柄2021公表リリース(経済産業省)
リンク

▽サントリー食品インターナショナル(株)が「DX認定事業者」に選定(リリース)
リンク

▽サントリー食品インターナショナル(株)と(株)日立製作所が協創、「サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場」において高度なトレーサビリティと工場経営・働き方のDXを実現するIoT基盤を構築(リリース)
リンク

                                        以上

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]