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凸版印刷、IoT重量計「スマートマット」を活用した実証実験を開始

「co-necto 2020」第1期ファイナリストのスマートショッピング、パートナー企業の西部ガスと共同で在庫をリアルタイムに可視化する実験を開始

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、凸版印刷が主催する公募型のオープンイノベーションプログラム「co-necto 2020」第1期ファイナリストの株式会社スマートショッピング(本社:東京都品川区、代表取締役:志賀 隆之・林 英俊、以下 スマートショッピング)および、同プログラムのパートナー企業である西部ガス株式会社(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:道永 幸典、以下 西部ガス)と共同で西部ガス物流センター内の在庫をリアルタイムに管理する実証事業を、2021年3月23日~2021年7月31日まで行うことになりました。



 この実証実験は、スマートショッピングが持つ「スマートマットクラウド」(※)で使用するIoT重量計「スマートマット」を使用し、西部ガス物流センター内の在庫数量を重量により自動計測することで、物流センター内の在庫をリアルタイムに可視化する実験です。製品在庫の自動棚卸が可能となり、在庫管理で発生するさまざまなリスク回避の可能性と、業務負荷の削減効果を検証します。

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■ 今回の実証実験の概要
・実施期間:2021年3月23日~2021年7月31日
・実施場所:西部ガス都市開発株式会社「物流センター」内 (福岡県糟屋郡新宮町)
・目的:「スマートマットクラウド」を使ったリアルタイム在庫管理と発注システムとの連携、および取得情報による需要予測の可能性検証


■ 各社の役割
・凸版印刷:全体管理、物流センターへのスマートマットクラウドの導入プラン検討
・スマートショッピング:「スマートマットクラウド」サービスの提供、運用アドバイス
・西部ガス:実証フィールドの提供、実証実施後のフィードバック


■ オープンイノベーションプログラム「co-necto(コネクト)」について
 凸版印刷はスタートアップ企業を中心に優れた事業アイデアを募集し、新事業を共創する公募型のオープンイノベーションプログラム「co-necto(コネクト)」を2017年より実施しています。さらに2020年度は、Open Innovation PoC Lab.として19社のパートナー企業とともに、共同で実証事業を行うことを目指すプログラムへと進化を遂げました。凸版印刷、スタートアップ企業、パートナー企業の3者間の共創により、新たなサービスやプロダクト・ソリューションをよりスピーディに生み出すことを目的にしています。
 2020年の第1期募集では、100社を超えるスタートアップ企業の皆さまからご応募いただき、2次選考を通過した5社のスタートアップ企業と、パートナー企業と共同で、PoC(Proof of Concept:概念実証)に向けた計画策定を行っています。


■ 今後の目標
 本実証を踏まえ、スマートマットクラウドとのAPI連携による在庫管理サービス等各社の倉庫・資材管理部門の状況や要望に、より柔軟に対応できるサービスの構築を目指します。
 また、「co-necto 2020」で選出されたスタートアップ企業との他の実証事業も準備が整い次第、順次実施して参ります。


※「スマートマットクラウド」について
スマートショッピング独自開発のIoT体重計「スマートマット」を用いた在庫管理・自動発注サービス。
クラウドソフトウェアと連携し、自動棚卸に加えて在庫数に応じた通知、連携サービスへの自動発注が可能。
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* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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