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大企業人材向け起業準備プログラムLEAPの提供を開始します

株式会社みらい創造機構 2020年11月27日 08時30分
From PR TIMES

経済産業省の出向起業等支援事業に採択

株式会社みらい創造機構(略称:みらい創造機構、代表取締役社長:岡田祐之、所在地:東京都渋谷区)は、大企業人材向け起業準備プログラムLEAP(以下、本プログラム)の提供を開始いたします。



LEAP(跳躍)プログラムは、みらい創造機構が併走しながら、投資家と起業家相互の視点(Perspective)を学び、リーダーシップ(Leadership)をもって、VC/起業家のコミュニティに出会い(Encounter)、加速的に(Acceleration)新規事業を開発する人材育成プログラムです。

みらい創造機構では、これまで、東工大関連ベンチャーキャピタルとして東工大に関連するベンチャーを創出・発展させる取組みや産学連携支援、人材育成支援を展開してきました。また、学生や研究者に向けた起業家育成・ハンズオン支援だけでなく、2017年より、パートナー企業を中心に大企業人材の出向を受け入れてきました。本プログラムはこれまでの起業家育成、大企業人材育成ノウハウを活かし、参加企業の新規事業開発・人材育成を加速的に行います。
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当社は経済産業省の出向起業等支援事業の「フルタイム社外出向を活用した起業準備プログラム」を提供する事業者に採択されており、本プログラムは当該事業に基づき運営いたします。経済産業省の出向起業等支援事業は、日本において多くの人材がいわゆる「大企業」に集中しているなか、企業内で0からの新規事業に挑戦できる環境・機会は決して十分でないことから、この状況を打破する方法として、新規事業に挑戦する環境を社外に求め、社外出向等を活用した新規事業開発・人材育成を行う流れをつくるものです。

令和元年度 大企業人材等新規事業創造支援事業費補助金(出向起業等創出支援事業)についてはこちら
リンク

第1回LEAPプログラムは2020年12月1日~2021年2月26日の3か月間実施いたします。現在5社が参加を予定しており、オープンイノベーション、ネットワーク拡大の観点から参加者同士の交流も行います。

みらい創造機構は、これまでのネットワークやノウハウを活かし、大企業等の経営資源の開放に資するエコシステムの構築を促し、新規事業に係る多様な経営人材の育成、新規事業創造を促進してまいります。

本プログラムにご興味のある方は下記までぜひお問い合わせください。

みらい創造機構について
みらい創造機構は、2016年5月に東工大と社会連携活動の推進に向けた組織的連携協定を締結し、同年9月には、33.4億円の東工大関連ベンチャーキャピタルファンドを設立し、東工大に関連するベンチャーを創出・発展させる取組みや産学連携支援、人材育成支援を展開しています。現在までに26社への投資を実行し、東工大発ベンチャー称号保有する投資先の株式会社ツクルバ、KIYOラーニング株式会社が、2019年、2020年と連続して東証マザーズに新規上場するなどの投資実績があります。大学系VCであるQBキャピタル合同会社、京都イノベーションキャピタル株式会社、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社と連携協定を結び大学関連ベンチャーをとりまくエコシステム形成を進めています。また、2020年に株式会社高専キャリア教育研究所を完全子会社し、グループとしてスタートアップスタジオ事業(企業の新規事業開発・DX支援)を行っています。


お問い合わせ先
株式会社みらい創造機構
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西一丁目33番6号JP noie 恵比寿西 1F
TEL:03-6311-6958
E-mail:info@miraisozo.co.jp


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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