Go Toトラベルキャンペーンが一時的に除外となった大阪府の2020年10月以降の旅行者調査

ライフログアプリ「SilentLog(サイレントログ)」を提供する、レイ・フロンティア株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:田村建士 以下、レイ・フロンティア)は、大阪府への2020年10月11月の旅行者に関する分析データを公開した事をお知らせします。



※本プレスリリースはレイ・フロンティアが運営する「Rei Frontier Tech Blog」の転載となります。
Rei Frontier Tech Blog:
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新型コロナウイルス感染拡大によりGo Toトラベルキャンペーンが一時的に除外対象となった大阪府。
今回は2020年10月以降の大阪府への旅行者の傾向を調査しました。

【期間】
2020年10月1日(木)~2020年11月8日(日)

【旅行者】
・推定居住地が大阪府以外
※推定居住地:機械学習により推定された居住地

・大阪府へ30分以上滞在

・滞在場所は推定居住地・推定勤務地以外

【調査元】
弊社アプリSilentLogより収集したデータに匿名化処理を施したもの

■まずは2020年10月11月の旅行者数を昨年同期間と比較しました。
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2020年10月~11月にかけての推移はほとんど変化がありませんが、昨年同時期と比較すると3割~4割程減少しています。

■次に旅行者の推定居住地 上位20を昨年同期間と比較しました。
※機械学習により推定された居住地
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上位20に含まれる都道府県はほぼ変化はありません。最も多い兵庫県は2019年と比較して2020年は約2割減少、次に多い東京都は約4割減少しています。

■旅行者の行き先を昨年同期間と比較しました。
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2019年、2020年共に大阪市北区、大阪市中央区が上位。北区は約4割減少、中央区は約3割減少しています。

■大阪府の繁華街、ミナミの旅行者の行き先です。11月1週目の土日を昨年と比較しました。

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2019年は道頓堀川、難波を中心に繁華街全体に人出が見られましたが、2020年は約6割減少で難波周辺以外は人出がまばらです。

旅行者が減少し観光業や飲食店の経営に大きな影響が起きていますが、新型コロナウイルス感染拡大 第三波を乗り越える為にはGO TOキャンペーン除外はやむを得ないのかもしれません。

~お知らせ~
この度iPhone版同様にお使い頂けるSilentLog、Android版をリリースしました。
今後とも宜しくお願い致します。

Android版
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iPhone版
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■SilentLog(サイレントログ)公式サイト
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■企業概要
◆レイ・フロンティア式会社
・本社:東京都台東区台東2-26-8 KSビル301
・代表取締役:田村 建士
・事業内容:
人工知能による位置情報分析プラットフォーム「SilentLog Analytics」の開発・運営
1)弊社が保有するデータの統計結果、AI分析推測結果の提供
2)行動データの収集手段(SDK)と、分析基盤一式および定期レポートの提供
3)位置情報分析技術による、既存のGPSデータの可視化と行動分析支援の提供
4)弊社アプリ(SilentLog等)を活用した行動分析、および実証実験支援の提供
5)行動データを活用した新規サービス、事業開発

■本プレスリリースに関するお問い合わせ
レイ・フロンティア株式会社 広報担当
E-mail:info@rei-frontier.jp
Web:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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