デジタルガレージ、神奈川県のコロナ発熱対策にLINEを活用した「CONNECT BAY(R)」を提供

~診療予約データベースとの連携実現により、診療予約サービスのDX化を支援~



 株式会社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)は、神奈川県のコロナ発熱対策に向け、LINEを活用した「CONNECT BAY(R)(リンク)」を提供します。神奈川県が運営する診療機関予約サービス「LINEで診療予約」のデータベースとLINEとの連携実現により、診療予約サービスのDX化を支援します。

 DGが提供する「CONNECT BAY(R)」は、企業や行政機関が保有する様々なデータとLINEやその他のソーシャルメディアを連携するプラットフォームです。個別開発により、企業や行政機関のデータベースと「CONNECT BAY(R)」を連携するため、様々なサービスや形式に対応できます。セグメントしたユーザーに向けた、個別メッセージやプッシュ通知の配信に加え、LINE公式アカウントのリッチメニューの付加等、各ソーシャルメディアに合わせたカスタマイズが可能です。また、DGはLINE Account Connectの技術的な発展への貢献が評価され、「LINE Technology Partner」の認定を取得*1し、これまで多くの企業や行政機関に「CONNECT BAY(R)」を導入してきています。

 神奈川県は、新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行を見据え、2020年11月2日から発熱などの症状のある生活者が、かかりつけ医の受診ができない場合、代わりに診療可能な県内の医療機関の予約を行う「神奈川県発熱等診療予約センター」を設置し、電話受付を開始しています*2。さらに、利用者の利便性を高めるため、神奈川県はLINE公式アカウント「新型コロナ対策パーソナルサポート(行政)(リンク)」を活用した「LINEで診療予約」を2020年11月9日より公開しました。利用者が「LINEで診療予約」より予約受付フォームに入力した内容は、「神奈川県発熱等診療予約センター」に連携され、予約が完了するとLINEの個別メッセージで予約完了通知が届きます。DGは、「神奈川県発熱等診療予約センター」の予約データベースとLINEを「CONNECT BAY(R)」を通じて連携し、LINEの個別メッセージで予約完了通知を送信できるシステムを提供しました。
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 DGは、LINE株式会社の「LINEスマートシティ推進パートナープログラム」(リンク)に開発パートナーとして参画し、自治体のDX推進を引き続きサポートしていきます。DGは今後もマーケティング・決済・投資の3領域を主要ドメインとして事業展開するグループシナジーを活かし、広告から決済、そしてCRMまで一気通貫する戦略的マーケティングソリューションを通じて、環境・社会課題の解決や、持続可能な経済・社会づくりに貢献します。

【参考URL: 神奈川県発熱等診療予約センターについて】
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*1: 関連リリース「「LINE Biz-Solutions Partner Program」の「LINE Biz Account」部門において「Technology Partner」に認定」(2018年3月7日発表)
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*2: 神奈川県「発熱患者対応」の神奈川モデル 発熱等診療予約システムについて(2020年10月20日記者発表)
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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