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『チーズはどこへ消えた?』はなぜベストセラーになったのか。編集者への特別インタビューをYouTubeで配信!

『チーズはどこへ消えた?』の知られざる秘密に迫ります。

 2000年に日本で扶桑社より翻訳版が発売されたビジネス書、『チーズはどこへ消えた?』は、今年11月に発売20周年を迎えます。これを記念して、『チーズはどこへ消えた?』の編集担当・冨田健太郎と、続編『迷路の外には何がある?』の編集担当・吉田淳への特別インタビュー動画を配信しました。



[動画: リンク ]



■インタビューの内容について


日本で累計400万部の大ベストセラーとなった本書は、どうして今なお読まれ続けているのか。
『チーズはどこへ消えた?』は出版元が初めて作ったビジネス書だった?
発売前に著者から膨大な原稿の修正指示が。その理由とは。
編集者が語る、スペンサー・ジョンソン氏の素顔について。


■『チーズはどこへ消えた?』とは
 米国の医学博士・心理学者であるスペンサー・ジョンソンが著した寓話でありビジネス書。1998年に原作が米国、2000年11月に翻訳版が日本で扶桑社より発売されて以降、日本で400万部、全世界で累計2800万部を突破し、今もなお読まれ続けている世界的ベストセラー。著者であるスペンサー・ジョンソンの没後、本作の続編となる原稿が残されていることが明らかとなり、2018年に出版。翌年、2019年には日本にて翻訳版となる『迷路の外には何がある?』が扶桑社より発売され10万部突破のベストセラーに。『チーズはどこへ消えた?』はIBM、アップル、メルセデス・ベンツ等、世界のトップ企業が研修テキストに採用。

■チーズはどこへ消えた?のあらすじ
「迷路」の中に住み、「チーズ」を探す二人の小人ヘムとホーと、二匹のネズミ、スニッフとスカリーの物語。

 ある日突然、二人と二匹が毎日食べていた大好きなチーズが消えるという予期せぬ事態が発生。ネズミのスニッフとスカリーは、早い段階で反応し、チーズを探しに出かけました。残された小人の二人ヘムとホーは、いつしかチーズが出てくることに期待して留まり続けることも考えましたが、ホーは「このままでいても、事態は好転しない」と、チーズを探しに出ることを躊躇うヘムを残し、旅立ちます。

 この模様は「変化に順応し、行動を起こす大切さ」を説いており、現実世界において、時代や状況の急激な変化にいかに対応すべきかといった人生の様々な局面を象徴しているよう。キャラクターたちのやりとりから、変化を恐れぬことの大切さ、心構えや行動など変化に対してどのように探知して順応していくかのヒントを得ることができます。

■書籍概要
タイトル:『チーズはどこへ消えた?』
著者:スペンサー・ジョンソン
訳者:門田美鈴
発売:2000年11月27日
定価:922円(本体838円+税)
判型:B6判
発売元:株式会社 扶桑社
ISBN:978-4-594-03019-3

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■本書の内容、取材などについては下記へお問い合わせください
株式会社扶桑社 宣伝部 PR担当
Tel: 03-6368-8863
Mail:fusoshapr@fusosha.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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