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JMAS、NTT東日本の「おまかせクラウドVDI」「クラウドゲートウェイ クロスコネクト」を利用した「J-COS セキュアリモートアクセスサービス」の提供を開始

~VDIやVPN、閉域接続で実現するセキュアなテレワーク環境~

株式会社ジェーエムエーシステムズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂倉 猛 以下、「JMAS」)は、2020年10月1日より、AWSのクラウドサービスを利用してセキュアなテレワーク環境を実現する「J-COS セキュアリモートアクセスサービス」の提供を開始します。



JMASは、2013年より「AWS Partner Network(APN)コンサルティングパートナー」に加入し、AWSを本格活用したい、内製化したいお客様に向けてAWSクラウド最適活用サービス「JMAS Cloud Optimum Service(以下、J-COS)」を提供してきました。J-COSは、コンサルティングサービスや、JMASのノウハウがつまったクイック環境構築サービス、24時間365日のシステム運用代行サービス、AWSアカウント管理を支援するエージェンシーサービスなどで構成され、お客様の最適なAWS活用をトータルに支援するものです。現在、さまざまな業種・業界で100社を超えるお客様にご利用いただいております。

JMASは、お客様が時間や場所を問わず、より安全に業務を行えるようJ-COSの新サービスとして「J-COS セキュアリモートアクセスサービス」の提供を開始します。本サービスを利用すればソフトウェア、ハードウェア資産を持つことなく月額利用料を支払うだけで、企業情報システムへのセキュアなアクセス基盤を短期間に構築できます。仮想デスクトップ(以下、VDI)とVPNの2つのタイプを用意しており、お客様はポリシーに合わせてそれらを使い分けることが可能です。

VDIタイプ、およびオンプレミス環境との閉域接続については、NTT東日本の「おまかせクラウドVDI」、「クラウドゲートウェイ クロスコネクト」を採用しています。おまかせクラウドVDIは、NTT東日本が24時間365日の監視・保守、運用代行を実施しているため、いつでもお問い合わせが可能です。
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サービスの詳細につきましては、下記のURLをご参照ください。
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新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、急遽テレワークを導入した企業や組織も多いのではないでしょうか。しかし、セキュリティが十分に整備されていない環境での業務では、端末の紛失に伴う情報漏えいなどのリスクが懸念されます。そこで注目されているのがVDIやVPNを利用したテレワーク環境の構築です。インターネットに接続できる環境であれば社内や外出先、自宅などの場所を問わず、安全に業務を行えます。

「J-COS セキュアリモートアクセスサービス」のVDIタイプでは、AWSのクラウド型仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」を用い、自宅や外出先などにいるユーザごとに1つの仮想デスクトップ環境を提供します。仮想デスクトップ環境からはオプションサービスの「セキュア閉域接続」を利用して社内システムへ安全にアクセスします。クラウド上のサーバ側ですべての処理が行われるため、端末内にデータが残ることはありません。また、自宅PC経由で社内ネットワークにマルウェアが混入してしまうことも防げます。

VPNタイプでは、AWSが提供するクライアントベースのマネージド VPN サービス「AWS Client VPN」と、オプションサービスの「セキュア閉域接続」をセットで利用します。これにより、ユーザは自宅や外出先などの場所を問わず、PCやスマートフォンなどのモバイル端末から社内システムへ安全にアクセスできます。

本サービスを利用すれば、スモールスタートによって初期投資を抑えながら短期間にセキュアなテレワーク環境を実現できます。

いまなら、リリースキャンペーンとして、VDIタイプ、もしくはVPNタイプと、オプションサービスの「セキュア閉域接続」をセットでお申し込みいただいたお客様にオプションサービスの「ファイルサーバ移行」を無料で提供します。(リリースキャンペーンは先着10社まで。詳細は、本リリースの下部をご参照ください。)

クラウドを活用した業務効率化の第一歩として、ぜひご活用ください。

■エンドースメント
本リリースにあたり、東日本電信電話株式会社 様より以下のエンドースメントをいただいております。

東日本電信電話株式会社は、株式会社ジェーエムエーシステムズ様のJ-COSシリーズの新たなサービス「J-COSセキュアリモートアクセス」の提供に、当社サービス「おまかせクラウドVDI」、「クラウドゲートウェイ クロスコネクト」、「クラウドゲートウェイ アプリパッケージ」をご活用いただけることに感謝いたします。
今後、広く日本のお客様に、ご安心して「J-COSセキュアリモートアクセス」をご選択・ご活用頂けることを切に願っております。
当社は、お客さまやパートナー様のご要望に対して、付加価値の高いサービスをご提供し、社会の発展に貢献してまいります。

東日本電信電話株式会社 ビジネス開発本部
第二部門長 小川 勝也

■「J-COS セキュアリモートアクセスサービス」サービス概要
・VDIタイプ(仮想デスクトップ接続方式)
PCの仮想デスクトップ環境を提供。
「Amazon WorkSpaces」を利用したDaaS環境の構築から24時間365日の運用、ヘルプデスクまでをワンストップで支援するサービス。

・VPNタイプ(クラウド型VPN接続方式)
PCやモバイル端末と会社間のVPN接続を提供。
「AWS Client VPN」を利用してセキュアなリモートアクセス環境を構築するサービス。
OpenVPNを利用し、クライアントPCとAmazon VPC間のVPN接続を可能にするマネージドリモートアクセスサービス。

・セキュア閉域接続(※オプション)
NTT東日本の「クラウドゲートウェイ クロスコネクト」を利用し、AWS環境とオンプレミス環境を閉域接続するサービス。

・ファイルサーバ移行(※オプション)
AWSのフルマネージドサービス「Amazon FSx for Windows」を利用してクラウド上にファイルサーバを構築し、既存のファイルサーバからのデータ移行を支援するサービス。

「J-COS セキュアリモートアクセスサービス」の詳細につきましては、下記のURLをご参照ください。
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■「JMAS Cloud Optimum Service(J-COS)」について
「JMAS Cloud Optimum Service(J-COS)」は、コンサルティングから構築、運用、決済代行に至るまで、クラウド活用の最適化に必要なサービスをワンストップで提供します。

「JMAS Cloud Optimum Service(J-COS)」の詳細につきましては、下記のURLをご参照ください。
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■KAITOテレワークソリューションパックについて
JMASは、テレワークを推進するソリューションをほかにも用意しています。KAITOテレワークソリューションパックの「セキュアリモートアクセスパック」では、「J-COS セキュアリモートアクセスサービス」のVPNタイプと端末にデータを残さない「KAITOセキュアブラウザ」を併用します。端末に一切データを残さないセキュアなテレワーク環境を短期間に構築したい方は、こちらもご検討ください。

KAITOテレワークソリューションパックの詳細につきましては、下記のURLをご参照ください。
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※「おまかせクラウドVDI」、「クラウドゲートウェイ クロスコネクト」、「クラウドゲートウェイ アプリパッケージ」はNTT東日本の登録商標です。
※アマゾン ウェブ サービス、Amazon Web Services、およびAWSは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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