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外国人向け日本遺産オンラインガイドツアー

文化庁 2020年08月04日 11時00分 [ 文化庁のプレスリリース一覧 ]
From PR TIMES

通訳案内士が「六根清浄と六感治癒の地~日本一危ない国宝鑑賞と世界屈指のラドン泉~」(鳥取県)をオンラインで案内

文化庁は、海外への日本文化の魅力発信として、海外向け文化観光情報サイト「WOW U」とともに日本遺産のオンラインガイドツアーを実施。その模様を海外向けPR動画として公開した。参加した外国人が語ったオンラインガイドツアーの課題と展望とは。



オンラインで参加したのは、米国・シンガポール在住で、訪日観光に関心のある20代から30代の社会人7名です。
[画像1: リンク ]

日本時間の朝9時に各参加者はビデオ会議ツール Zoom にてオンラインで集合、自己紹介の後、全国通訳案内士の豊嶋操 (とよしま・みさお)氏が日本遺産の魅力と「六根清浄と六感治癒の地~日本一危ない国宝鑑賞と世界屈指のラドン泉~」(鳥取県)について動画を用いて英語で案内しました。続いて質疑応答と意見交換を行いました。(JR西日本、観光地域づくり法人(DMO)の山陰インバウンド機構などもオンラインで視察。)

[画像2: リンク ]


本ツアー終了後、参加した全員が、訪日意欲が向上し、このようなオンラインガイドツアーを家族や友人知人にも勧めたいと回答しました。一方で、映像や音声が途切れることがあった、インタラクティブ(双方向)に友達のように会話したい、周辺の宿泊施設や食の紹介もして欲しいなどの声も寄せられました。詳細は次の通りです。


オンラインガイドツアーの課題と展望


レクチャーの時間をもう少し短くして、インタラクティブにすべき。
映像や音声が途切れないような工夫(音量レベル・通信環境など)が必要。
ライブ感が大事。ガイドが友達のように場を盛り上げたり、個人の実体験として語ってほしい。
文化遺産だけではなく、もっと周辺の温泉やホテルなどの情報も知りたい。
知る人ぞ知るといった"秘密のスポット"を教えてほしい。大都市から1時間程度の距離で「農村」に近い地域なども魅力的。
シェフや生産者と触れ合う食文化ツアーにはぜひ参加したい。
ローカルなお土産(栃餅)の情報は楽しかった。行ったら買いたい。
人と人との繋がりをもっと持ちたいという基本的な欲求を満たし、その場所を見に行くために旅に出ようというワクワク感を与えてくれた。
日本に行く計画をしているメンバーで参加したい。
参加費用については意見が割れた(2時間のインタラクティブツアーであれば、30ドル-50ドルを払っても参加したい。20ドル。15ドル以上は出せない。5ドル程度。)

本ツアーの様子をまとめた海外向けPR動画は、YouTube文化庁チャンネルで公開し、海外向け文化観光情報サイト「WOW U」でも紹介されています。

YouTube文化庁チャンネル:リンク
WOW U:リンク
リンク

事業主体:文化庁政策課文化発信室
(コンテンツ制作・事業実施:EXest株式会社)
[動画: リンク ]


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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