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「新しい生活様式」における暑さ軽減に活用 キヤノン独自のファン付きバイザーを開発し社内での利用を開始

キヤノンは、「新しい生活様式」におけるマスクやフェイスシールド着用時の暑さ軽減を目的に、独自にファン付きバイザーを開発し、生産現場など社内での利用を開始しました。



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現在、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために、身体的距離の確保やマスクの着用、手洗い、「3密(密集、密接、密閉)」を避けるなどの対策を取り入れた「新しい生活様式」を実践することが求められています。また、これから本格的な夏を迎えるにあたって、マスクやフェイスシールド着用時の熱中症対策も必要になります。

キヤノンにおいても、社内の日常業務においてマスクやフェイスシールドを着用する際、着用時の暑さ対策が課題となっていました。このたび開発したファン付きバイザーは、頭部に装着する本体部分にファンを搭載しており、額から顔前面にかけて下向きの気流が発生することで、付属の透明シールド装着時やマスク併用時に感じる暑さを軽減することが期待できます。また、本体にはカメラやレンズに用いられるプラスチック素材を採用しています。

なお、今回開発したファン付きバイザーの知的財産権は、キヤノンが発起人として参画する「COVID対策支援宣言書(※)」の対象となります。
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※ 新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした行為(診断、予防、封じ込めおよび治療など)に対して、一切の対価や補償を求めることなく、保有する特許権・実用新案権・意匠権・著作権の権利を一定期間行使しないことを宣言したもの。URL:リンク

* キヤノンが開発したファン付きバイザーは、「新しい生活様式」における暑さ軽減を目的としており、ウイルスなどの感染を防ぐものではありません。また、生産現場などでの使用を想定しており、医療用ではありません。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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