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「Cannes PR Lions 10 YEAR EXHIBITION IN JAPAN」特設サイト開設

社会課題解決に取り組んだ世界のキャンペーンが一堂に

日本経済新聞社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:岡田直敏)は、6月22日(月)から、特設サイト「Cannes PR Lions 10 Year Exhibition」をオープンします。



毎年6月、フランスのカンヌにて全世界のクリエイティブやコミュニケーションキャンペーンの優秀事例をグローバルな視点で評価するアワード、「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル(以下カンヌライオンズ)」が開催されます。近年では、その取り組みによってどのような社会課題が解決されたかなどが評価基準として重視されるようになっています。2009年に開設されたPR部門の受賞作では、特に企業がジェンダーや環境問題などの社会課題解決に先行して取り組み、社会および生活者の意識や行動を変えた作品が多いのが特徴です。
[画像1: リンク ]

今年2020年は、新型コロナウイルスの影響によりカンヌライオンズ自体も中止を余儀なくされましたが、このような環境下で企業のコミュニケーションは益々社会的存在意義を明確にしつつ、社会課題解決に繋がる行動を求められています。このような背景を受け、カンヌライオンズ日本事務局である当社は、コロナウイルス被害も含む、様々な社会課題への向き合い方とそれに関連するコミュニケーションの在り方を模索するヒントとして、いま世界で最も求められるクリエイティブやPRの在り方、企業メッセージの重要性等を学べる選りすぐりの作品をカンヌライオンズPR部門受賞作の中からオンライン上にて紹介いたします。またコロナ禍において、世の中を元気にするために行われている世界各地での取り組みなども取り上げていきます。これらを包括して眺めることで、今後の日本における企業コミュニケーション戦略策定の一助になれましたら幸いです。


オンラインサイト概要は以下のとおりです。
■「Cannes PR Lions 10 YEAR EXHIBITION IN JAPAN」(オンラインサイト)概要
サイトオープン : 2020年6月1日(月)~ ティザーサイト(事前予告用サイト)
2020年6月22日(月)~本サイトオープン

サイトURL :<リンク ※閲覧無料
主催:日本経済新聞社 イベント・企画ユニット


■展示テーマ
昨今カンヌライオンズでも議論されることの多い、下記10テマを選び受賞作をオンラインサイトにて掲載予定です。
[画像2: リンク ]


1.ジェンダー問題(女性のエンパワーメント、男女格差解消)
2.ダイバーシティ(LGBTQ)
3.インクルーシブネス(障碍者)
4.銃犯罪撲滅
5.難病/疾病啓発
6.DV&児童虐待&いじめ
7.人種差別
8.環境問題
9.交通事故防止
10.フード&ヘルスケア


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本件に対する問い合わせ
日本経済新聞社 広報室 TEL:(03)3270-0251 (代表)

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