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通帳アプリ『デジタル通帳』、紙の通帳を使わない口座に切り替えができる「無通帳申し込み機能」を提供

株式会社マネーフォワード 2020年02月22日 04時45分
From PR TIMES

第一弾として『栃木銀行 かんたん通帳』に導入

 株式会社マネーフォワードは、当社が金融機関向けに開発提供する通帳アプリ『デジタル通帳』において、「無通帳申し込み機能」を開始しました。これにより、『デジタル通帳』をご利用のお客さまは、アプリ上で、紙の通帳を使用しない口座への切り替えが可能になります。



[画像: リンク ]

 『デジタル通帳』は、金融機関の口座をお持ちのお客さまが口座の入出金履歴や残高情報を紙の通帳のように閲覧できるアプリです。ご利用いただくことで、通帳への記帳が不要となり、いつでもどこからでも簡単に口座を管理することが可能になります。現在当社は、『デジタル通帳』を14の金融機関に対し提供しています。

 本機能を通じて、紙の通帳をご利用のお客さまは、金融機関の窓口に出向く必要なく、無通帳化の手続きを行うことができます。また、金融機関は、『デジタル通帳』の利用者を拡大とお客さまの利便性向上を促すと共に、通帳発行におけるコスト削減が可能になります。

 今後も当社では、金融機関向けに提供するサービスを通じて、金融機関の業務支援を強化していくと共に、金融機関をご利用のお客さまの利便性向上に努めてまいります。

■「無通帳申し込み機能」について
「無通帳申し込み機能」は、当社が金融機関向けに提供する『デジタル通帳』をご利用のお客さまが、紙の通帳を使用しない無通帳口座への切り替えを、アプリを通じて申し込める機能です。第一弾として本機能を『栃木銀行 かんたん通帳』に導入し、2月17日よりご利用いただけます。他金融機関についても順次対応していく予定です。

■通帳アプリ『デジタル通帳』について
 『デジタル通帳』は、当社が金融機関向けに提供しているサービスです。『デジタル通帳』を通じて、アプリ上で、口座の入出金履歴や残高情報を紙の通帳のように閲覧することができます。

特 長:
・口座の情報を自動的に取得する
・記帳や来店などの手間なく最新の情報を得ることができる
・データの永年保存※が可能
・金融機関は、通帳発行や管理におけるコスト削減を実現できる
※金融機関によって保存期間は異なります

<これまでの通帳アプリ『デジタル通帳』導入金融機関>
2017年6月 群馬銀行(リンク
2017年11月 東邦銀行(リンク
2018年3月 栃木銀行(リンク
2018年5月 大光銀行(リンク
2018年6月 筑波銀行(リンク
2018年8月 みちのく銀行(リンク
2019年2月 北陸銀行(リンク
2019年2月 千葉銀行(リンク
2019年2月 北洋銀行(リンク
2019年3月 滋賀銀行(リンク
2019年3月 JAバンク(リンク
2019年4月 第四銀行(リンク
2019年5月 中国銀行(リンク
2019年10月 労働金庫(リンク

■株式会社マネーフォワードについて
名称  :株式会社マネーフォワード
所在地 :東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者 :代表取締役社長CEO 辻庸介
設立  :2012年5月
事業内容:PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供
URL :リンク
主要サービス:
お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』 リンク
バックオフィスSaaS『マネーフォワード クラウド』 リンク


※記載されている会社名および商品・製品・サービス名は、各社の商標または各権利者の登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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