ブラザー、第12回 オートモーティブ ワールドに出展

ブラザー工業は、1月15日(水)から行われる第12回 オートモーティブ ワールドに出展する。



今回は、産業用印刷大手のドミノ社の製品を販売する子会社のブラザーインダストリアルプリンティング株式会社との共同出展となり、東京で開催するオートモーティブ ワールドでは初となる。共同出展にあたり、ブラザーのYAG※1・ファイバー※1レーザーマーカーはもちろんのことながら、ドミノのCO2※1レーザーマーカーやレーザーマーカー用高性能集塵機※2、産業用インクジェットプリンターなども展示に加わった。ブラザーは、産業用プリンターの総合メーカーとして、自動車部品業界におけるお客様の幅広いご要望に対し、より充実したラインアップで柔軟に解決していくとしている。


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■東京オートモーティブ ワールドに出品予定の主なブラザー製品

・LM-3200F・・・最大出力20ワット※3のファイバーレーザーマーカー。鉄やアルミなど素材に合わせ深彫りも浅彫りもできる。自動車のエンジン部分や車体などに使われる鋳物部品にも高速印字が可能。




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・LM-2550・・・出力5ワットのYAG※1レーザーマーカーで、高精細な印字が可能。
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※1・・・レーザーの種類の1つ
※2・・・レーザーマーキングで発生する有害物質(微粉塵、塩素ガスなど)を確実に除去し、作業者と工場環境を守る機械
※3・・・発振器の出力

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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