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【第12回MOE絵本屋さん大賞2019】吉本興業所属のお笑い芸人が描く『むれ』(新人賞 第1位)/子どもの眠りをサポートする『ねむねむごろん』(パパママ賞 第3位)が受賞

ピース・又吉直樹さんからお祝いコメントも到着! 受賞記念インタビューも同時公開。



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全国の書店員さんが選んだ年間絵本ランキング「MOE絵本屋さん大賞」が今年もついに発表!
KADOKAWAの絵本から、新人賞 第1位に『むれ』、パパママ賞 第3位に『ねむねむごろん』が入賞しました。
全国の書店員さんや、パパママ達が選んだ絵本の内容と、作家の喜びの声を収録した受賞インタビューをご紹介します。


【新人賞 第1位】むれ 


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子育てをしていると「まわりと違うかも」と不安になったり、相談されるご家族も多いはず。そんな不安をうけとめつつ、みんなと探し絵あそびができる絵本が『むれ』です。
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作者は、吉本興業所属のお笑い芸人・ひろたあきらさん。
絵本のページをめくるたびに、ページいっぱいに描かれた様々な「むれ(群れ)」がでてきます。ひつじのむれ、アリのむれ、宇宙人のむれ…
ただし、「いっぴきだけ 〇〇です。」
その一言に、子どもたちが一斉にむらがります。幅広い年齢の子どもたちが大好きな絵探し絵本は、おうちや保育園での読み聞かせに最適です。
絵本の最後、“むれ”からはずれて出会ったものとは……?
心温まるメッセージが込められています。


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ページをめくるたびに楽しみながら感覚がとぎすまされていく。個性を指さしながら、それを応援したくもなる。『むれ』は多様性を肯定する物語でもあります。「ひろたあきら」も『むれ』のなかで発見される才能です。

★『むれ』の詳しい情報・PVはこちら
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★ひろたあきらさんの受賞インタビューはこちら
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【パパママ賞 第3位】ねむねむごろん 


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年々ふえる“子どもの眠りの問題”に注目し、ねんねが苦手な赤ちゃんの自然な眠りをサポートする絵本が『ねむねむごろん』です。
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この絵本が寝かしつけに最適な理由は、3つ。
まずは、 「入眠儀式」に最適なこと。
「この本を読んだら眠る」という毎日の習慣付けに。柔らかな色彩と心地よい繰り返しのリズムで、おやすみ前の読み聞かせに最適です。
そして、「ミラー効果」が得られること。
絵本のなかでは、いろんなキャラクターたちが「ねむねむ…」と眠ります。登場するキャラクターのあくびがうつって、段々うとうと……
最後に、「ねむねむポーズ」で自然と横に!
毎日のおやすみ前に、絵本のなかのキャラクターと一緒に「ねむねむポーズ」をすることで、親子で楽しくコミュニケーションをとりながら、ねんねの習慣を身につけることができます。

赤ちゃんの眠りの専門家も推薦!!
ねんねって気持ちいいよ。ねんねって温かいよ。
眠るのがちょっぴり苦手な赤ちゃんも、ねむねむごろんとしたくなる。そんな安心が伝わる絵本です。
(NPO法人赤ちゃんの眠り研究所 代表理事 清水悦子氏)

★『ねむねむごろん』の詳しい情報・PVはこちら
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★たなかしんさんの受賞インタビューはこちら
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受賞作のご紹介



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むれ
作:ひろたあきら
定価:本体1,000円+税
対象:3歳から
ISBN:978-4-04-107589-0
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ねむねむごろん
作・絵:たなかしん
定価:1,000円(+税)
対象:0歳から
ISBN:978-4-04-107884-6
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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