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YKK APの「戸建性能向上リノベーション実証プロジェクト」が「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2019」無差別級部門 最優秀賞

~ 建材メーカー主導の性能向上リノベーション普及の取り組みが評価 ~

YKK APは、“古くなった建物に、新築以上の価値をあたえる”をコンセプトに全国の事業者と協働して取り組んでいる「戸建性能向上リノベーション実証プロジェクト」が、2019年を代表するリノベーション事例を選ぶコンテスト「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2019」の無差別級部門において、最優秀賞を受賞しましたので、お知らせします。



YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、“古くなった建物に、新築以上の価値をあたえる”をコンセプトに全国の事業者と協働して取り組んでいる「戸建性能向上リノベーション実証プロジェクト」が、2019年を代表するリノベーション事例を選ぶコンテスト「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2019」(主催:一般社団法人リノベーション協議会)の無差別級部門において、最優秀賞を受賞しましたので、お知らせします。
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日本のストック住宅市場の流通活性化と、そのベースとなる住宅の断熱化や耐震化が強く求められる中、YKK APは、2017年から全国各地の事業者と連携し、高性能樹脂窓や開口部耐震商品を使用して、現在一般的な新築住宅の性能(※1)を上回るレベルへ再生する「戸建性能向上リノベーション実証プロジェクト」を展開してきました。2019年は、「北海道」「神奈川」「京都」「神戸」「福岡」の5物件を手掛け(※2)、全国のプロユーザーに対して構造見学会や完成見学会を通じて性能向上リノベ―ションの技術やノウハウを共有すると共に、地域のエンドユーザーへも魅力を発信してきました。それらの取組みが評価され、今回の受賞となりました。

※1:断熱は平成28年省エネ基準、耐震は耐震等級1(上部構造評点1.0)を上回るレベル。
※2:2019年に構造見学会や完成見学会を実施した5物件を対象としています。

【受賞内容】

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<受賞内容>
「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2019」無差別級部門 最優秀賞
<受賞者>
YKK AP株式会社
<エントリー名称>
古くなった建物に、新築以上の価値を。
~戸建性能向上リノベーション実証プロジェクト
<受賞理由(選考委員長講評から抜粋)>
大手設備メーカーの強みを活かし、北海道から九州まで全国5箇所で各地の事業者と協働した5作品をいっきにリリースした。いずれも築35年超(中には築100年も!)の旧耐震木造戸建住宅を耐震等級3、HEAT20のG2グレードと、新築をはるかに上回る性能へと引き上げた高性能リノベーション住宅である。それらを実際に販売する商品としてまとめつつも、見学会の実施によって各地の事業者への啓蒙と技術やノウハウの共有を図った点も高い評価を得た。

【エントリー対象の「戸建性能向上リノベーション実証プロジェクト」5物件】
<北海道>
築38年/122.7平方メートル (減築あり)/(株)アルティザン建築工房
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<神奈川>
築38年/110.9平方メートル (増築あり)/(株)リビタ
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<京 都>
築100年/118.7平方メートル /平安建材(株)
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<神 戸>
築37年/182.7平方メートル /KIMURA-GRIT
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<福 岡>
築36年/99.7平方メートル (増築あり)/健康住宅(株)
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【「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2019」について】
一般社団法人リノベーション協議会(東京都渋谷区・理事長:山本卓也)が、その年を代表する魅力的なリノベーション事例を選ぶコンテストで、2019で7回目を迎え、過去最大規模を更新する97企業・279作品のエントリーがあった。リノベーションの楽しさ・魅力・可能性にフォーカスし、消費者にとって関心の高い施工費別に「500 万円未満部門」、「1000 万円未満部門」、「1000 万円以上部門」、「無差別級部門」の4部門で事例を分類。一次選考、最終選考(選考委員長:リノベーション協議会 発起人 島原万丈)を経て、全応募作品から総合グランプリ1点と部門別最優秀作品賞4点、特別賞13点が選出された。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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