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楽天、ディスプレイ広告の運用型広告配信プラットフォームをブランド統合し、「RMP - Display Ads」として提供開始

- フルファネルでの広告配信を実現し、機能も順次拡張 -

 楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、提供するディスプレイ広告の運用型広告配信プラットフォーム「RMP - Trading Desk」と「RMP - AdRoll」をブランド統合し、本日より「RMP - Display Ads」として提供を開始しました。



[画像: リンク ]



 「RMP - Display Ads」は、「認知」から「購買」、「ファン化」まで、消費者行動のすべての段階に対応したフルファネルでの広告配信を行うことができる、ディスプレイ広告の運用型広告配信プラットフォームです。本プラットフォームは、これまで楽天が提供していた運用型広告配信プラットフォームである「RMP - Trading Desk」と、リターゲティング広告をはじめとするパフォーマンス広告の配信プラットフォーム「RMP - AdRoll」の2つをブランド統合したものです(注1)。企業は、潜在顧客にアプローチする「プロスペクティング広告」から、サイトへの再訪を促す「リターゲティング広告」まで、フルファネルでの広告配信を一気通貫で実施することが可能となります。


 また今後、1億以上(注2)の楽天会員をはじめとするユーザーに対して、重複した広告配信の削減を図っていくとともに、AIエージェント「Rakuten AIris」を活用し、機械学習を用いた独自のアルゴリズムで消費行動を解析することによって実現可能な、実際の趣向に近い商品の広告配信などによって、より快適な広告接触の提供を目指します。企業に対しても、オフラインでの購買データ等を分析したレポーティング機能を提供できるようにするなど、順次機能を拡張していく予定です。

 楽天は今後も、「RMP - Display Ads」をはじめとする様々な広告サービスの提供を通じて、新たなマーケティング手法を開拓してまいります。

(注1)「RMP - Trading Desk」は「楽天DSP」として2013年より提供。「RMP - AdRoll」は2018年より提供
(注2)2019年9月末時点

■ 「RMP - Display Ads」概要
U R L : リンク
提供開始日 : 2019年12月6日
概  要  : フルファネルでの広告配信を実現する運用型広告配信プラットフォーム
特  長  : 1億以上の楽天会員と消費行動分析データに基づくフルファネルでのディスプレイ広告の配信

以 上

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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