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パーム油は東カリマンタンの経済変革に極めて重要

Provincial Gorvernment of East Kalimantan, Republic of Indonesia 2019年11月11日 14時44分
From 共同通信PRワイヤー

パーム油は東カリマンタンの経済変革に極めて重要

AsiaNet 81543 (2228)


【サマリンダ(インドネシア東カリマンタン州)2019年11月11日アンタラ通信=共同通信JBN】パーム油部門は、インドネシア東カリマンタン州で最も高成長の産業の1つである。中央と地元の両政府は、環境への悪影響を縮小しつつ、その発展を非常に重視している。

アワン・ファルク・イシャク前東カリマンタン州知事が始めた「パーム油100万ヘクタール」計画は、パーム油の全面積を州全域に拡大するのに成功した。

東カリマンタンPlantation Office(農園事務所)によると、パーム農園の全面積は現在119万ヘクタールで、生産量はフレッシュ・フルーツバンチ(FFB、新鮮果房)1313万7000トン、パーム原油(CPO)2890トン相当で、78のパーム油精製施設で精製される。

東カリマンタン農園事務所のウジャン・ラクマド所長は、政府はパーム油精製施設を20カ所増やし、1時間当たりFFB約885トンの生産力の増強を目指していると報告した。

同氏は「施設はクタイカルタネガラ、東クタイ、パセル、北ペナジャムパセル、ベラウに設置される」と明らかにした。

Indonesian Palm Oil Association(インドネシアパーム油協会、GAPKI)のアズマル・リドワン東カリマンタン代表は別の機会に、東カリマンタンの豊富なパーム油生産は同州が石炭・石油・天然ガスの経済性志向から転換し、経済を変革するのに役立つことができると述べた。

同氏は「パーム油生産の豊富さで、東カリマンタンは鉱物や石油・天然ガス資源だけに依存しない州の模範になれる」と説明した。

パーム油部門に加え、東カリマンタンには、ゴム、カカオ、カシュー、茶など、まだ十分に探究されていない農業の潜在力もある。

東カリマンタンPeople's Representative Assembly(人民代表議会)のイスマイル議員は、東カリマンタンは石炭、石油・天然ガスを超越し、地球が生産する非常に多くのものを提供していると語った。

同氏は「東カリマンタンは、世界が必要とするなら何でもする。しかし、それを最適に探究するには地元政府が十分に投資する民間部門と協力する必要がある」と語った。

ソース: Provincial Gorvernment of East Kalimantan, Republic of Indonesia

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