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高生産性・高精細出力とIC/磁気カードへのエンコードが可能なIDカードプリンター“IX-R7000”を発売

キヤノンMJ 2019年11月11日 13時00分
From PR TIMES

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、キヤノンファインテックニスカ株式会社(代表取締役社長:吉武純一)製のIDカードプリンターの新製品として、ICカード印刷・データエンコード※1にも対応した“IX-R7000”を12月中旬に発売します。



[画像: リンク ]

“IX-R7000”は、高速・鮮明な印刷とICカード・磁気カードへのエンコードを同時に行うことが可能な再転写印刷方式のIDカードプリンターです。ダイレクト方式と比較し、非接触ICカード等の表面に凹凸があるカードへの印刷、フチなし全面印刷も可能です。“IX-R7000”によるカード内製化により個人情報流出リスクも回避され、コスト削減と業務効率化に貢献します。
※1 ICチップや磁気ストライプにデータを読み書きすること。

■ 約25秒/枚※2、約145枚/時間※3の高生産性
効率的な印刷ユニット構成と600dpiの解像度で高速印刷を実現する独自制御(技術特許保有)により高生産性を実現。多量のカード発行時も再発行時も効率的なカード発行を行えます。

■ 解像度600dpiのフチなし全面印刷※4で、デザイン性の高い画像もきれいに
フチなし全面印刷が可能な再転写技術と高解像度600dpiヘッドを採用。転写フィルムに一度画像を転写させてからカードに印刷することでデザイン性の高い画像や極小文字の高精細な全面印刷を実現しています。

■ 非接触ICカード・磁気カードへの印刷&エンコードが同時に可能
オプションのエンコーダと専用ソフトウエアで、FeliCaやMifareなどの非接触ICカード※5や磁気カード※6に、エンコードを行いながら同時に印刷が可能。印刷とエンコードの不一致リスクがありません。

※2 片面カラー印刷時。
※3 温度条件23℃湿度55%でのカラー片面(CMYK)印刷時。
※4 端面などカードが平らでない箇所は印刷できない場合があります。
※5 FeliCa Standard、Mifare 1k,4k,Ultralightに対応。
※6 JISII仕様に対応。

<IX-R7000の主な特長>

1.約25秒/枚、約145枚/時間の高生産性
・効率的な印刷ユニット構成と独自制御(技術特許保有)による高速な再転写印刷を実現
・大容量250枚のカード供給に対応。印刷中のカード補充も可能なため、多量のカード印刷時にも効率的な出力が可能

2.解像度600dpiの高精細出力で、多様なカードへのフチなし全面印刷に対応
・PVC、PET-G、PETやPC等、多様なカード材質に対応※1
・解像度600dpiの高精細出力で、カード全面へのフチなし印刷が可能※2
※1 キヤノンが推奨するカード以外は、事前の印字確認をおすすめします。
※2 端面などカードが平らでない箇所は印刷できない場合があります。

3.非接触ICカード・磁気カードへの印刷&エンコードが同時に可能。
・オプションのエンコーダと専用ソフトウエアで、FeliCaやMifareなどの非接触ICカード※1や磁気カード※2に、エンコードを行いながら同時に印刷が可能
・印刷とエンコードを同時に行うことにより、印刷とエンコードデータの不一致リスクを回避
※1 FeliCa Standard、Mifare 1k,4k,Ultralightに対応。
※2 JISII仕様に対応。

4. 印刷ロスを低減する本体設計で安定稼働を実現
・本体上部カバー、カードカセットカバーの二重カバー構造による、ホコリ混入の低減
・ワンタッチ交換式クリーニングテープとクリーニングローラーの独自クリーナー機構により、カードに付着したホコリを除去

5. かんたんメンテナンス
・取り外し可能なカードカセットにより、未使用カードの保管やカード種類の変更も容易
・カード搬送路が目視可能な本体設計のため、カード搬送トラブルへの対応が容易

6.IDカード発行専用ソフトウエア「Artland」を用意(オプション)
・IDカード発行現場のワークフローを考慮したキヤノン純正ソフトウエア
・社員証や学生証などのデザイン作成に加え、ICや磁気へのエンコード設定が可能
・データベースから文字、画像、QRコード、バーコードの差し込み印刷が可能
・顔画像自動切り取り機能を搭載し、顔画像のトリミング作業の大幅な効率化を実現
 

<IDカードプリンターの国内市場動向>
プラスチックカード専用プリンターの2018年の国内市場規模(出荷台数)は、約5,000台でした。近年は、働き方改革による労働時間の管理を主とした社員証や職員証ICカード導入ニーズの高まりにより、2019年以降も増加が予測されています。また、個人情報流出リスク回避のためカード作成の内製化も増加し、各種資格証のカード需要も増加傾向にあります。非接触ICカード等の表面に凹凸があるカードへの印刷、フチなし全面印刷が可能な再転写印刷方式のニーズが継続的に高まっており、今後も堅調な市場拡大が見込まれています。(キヤノンMJ調べ)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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