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第19回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」授賞作品決定

早稲田大学 2019年11月11日 14時26分
From 共同通信PRワイヤー

2019-11-11

早稲田大学

2019年第19回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」授賞作品決定

早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)は、10月29日、第19回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」の最終選考会を行い、次の「大賞」3作品、「奨励賞」2作品を決定致しました。
各授賞作品の詳細、授賞理由、受賞者コメントを、次のURLより公式WEBサイトにて掲載しております。ご覧ください。

 第19回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」授賞作品決定: リンク

<大 賞>
公共奉仕部門:
 公文書クライシス(毎日新聞)
草の根民主主義部門:
 調査報道「呼吸器事件」 司法の実態を告発し続ける連載「西山美香さんの手紙」(中日新聞・中日web)
文化貢献部門:
 『資本主義と闘った男 宇沢弘文と経済学の世界』書籍(講談社)

<奨励賞>
公共奉仕部門:
 県知事選などを巡るファクトチェック報道とフェイク発信源を追う一連の企画(琉球新報)
文化貢献部門:
 報道ドキュメンタリー「SCRATCH 差別と平成」(TBSラジオ、RKB毎日放送)

早稲田大学は、建学以来多くの優れた人材を言論、ジャーナリズムの世界に送り出してまいりました。先人たちの伝統を受け継ぎ、この時代の大きな転換期に自由な言論の環境を作り出すこと、言論の場で高い理想を掲げて公正な論戦を展開する人材を輩出することは、時代を超えた本学の使命であり責務です。
「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」は、このような背景のもと、社会的使命・責任を自覚した言論人の育成と、自由かつ開かれた環境の形成への寄与を目的として2000年に創設され、翌2001年より毎年、広く社会文化と公共の利益に貢献したジャーナリスト個人の活動を発掘、顕彰してきたものです。

公式WEBサイト:リンク

[募集部門] 公共奉仕部門・草の根民主主義部門・文化貢献部門
[対象作品] 2018年4月1日(土)から2019年6月7日(金)までに、不特定多数を対象としたメディアに公表された作品。作品の形式は問いません。
[受付期間] 2019年5月7日(金)~6月11日(火)
[応募総数] 162作品 (前回 184作品)
[選考方法] 下記10名の選考委員からなる選考委員会により、本賞の主旨に照らして、商業主義を廃し、中立公平な立場から厳正な審査を行います。

秋山耿太郎: 朝日新聞社元社長
瀬川至朗 : 早稲田大学政治経済学術院教授(ジャーナリズム研究)
高橋恭子 :早稲田大学政治経済学術院教授(映像ジャーナリズム論)
武田 徹 :ジャーナリスト、専修大学文学部教授
土屋礼子 :早稲田大学政治経済学術院教授(メディア史、歴史社会学)
中谷礼仁 :早稲田大学理工学術院教授(建築史、歴史工学研究)
中林美恵子:早稲田大学社会科学総合学術院教授(政治学、国際公共政策)
アンドリュー・ホルバート:城西国際大学招聘教授、元日本外国特派員協会会長
山根基世 :アナウンサー
吉岡 忍 :作家、日本ペンクラブ会長


【ご参考】
第19回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」 ファイナリスト作品選出
 リンク
第18回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」贈呈式 式辞・講評および受賞者挨拶
 リンク
『ジャーナリズムは歴史の第一稿である。』 石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞記念講座2018講義録
 リンク
『ジャーナリズムは歴史の第一稿である。』刊行の言葉
 リンク



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