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キヤノン初の8K放送用ズームレンズ2機種を発売

キヤノンは、1.25型センサー搭載の8K放送(※1)用カメラに対応するズームレンズの新製品として、放送用フィールドズームレンズ“UHD-DIGISUPER 51”と、放送用ポータブルズームレンズ“7×10.7 KAS S”を2019年12月上旬より順次発売します。



新製品2機種は、キヤノンの光学技術を結集して開発した8K放送用ズームレンズです。近年、国際スポーツイベントの中継やドキュメンタリー制作などにおいて、8K放送機材の導入が始まり、超高精細な映像を世の中に届けるために、入力、伝送、出力において、必要な技術開発や規格に適応した機材の安定供給が求められています。キヤノンは、8Kの超高解像を実現する放送用ズームレンズを新たにラインアップに加え、映像の高画質化ニーズに応えます。
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■ 高倍率・長焦点距離の8K放送用フィールドズームレンズ
新製品“UHD-DIGISUPER 51”は、画面の中心部から周辺部に至るまで8K放送用カメラに対応する優れた光学性能を達成しています。広角端15.5mmから望遠端790mmの世界最長(※2)焦点距離により、世界最高(※2)の51倍ズームを実現したキヤノン初の8K放送用フィールドズームレンズです。高倍率を実現しながら、従来の2/3型HDTVや4K放送用フィールドズームレンズと同等の操作性を確保し、撮影スタイルを変えることなく、8K映像の撮影・制作へ移行できます。屋内外でのスポーツ中継や中継車など幅広いシーンにおいて、臨場感のある高精細な映像の撮影を実現します。

■ 世界初(※3)の8K放送用ポータブルズームレンズ
新製品“7×10.7 KAS S”は、焦点距離10.7-75mmをカバーする、7倍ズームの世界初の8K放送用ポータブルズームレンズです。画面中心から周辺部の隅々まで、8K放送用カメラに対応する解像力とコントラストを持ちながら、従来の2/3型4K放送用ポータブルズームレンズと同等の操作性を実現しています。肩担ぎ撮影や機材運搬の際など、放送用機材に求められる機動性を確保しており、ドキュメンタリーや各種イベント撮影などの映像制作や、報道などにおけるさまざまなニーズに応えます。


[表: リンク ]


※1 フルHDの16倍、4Kの4倍となる約3300万画素の画素数を有する映像規格の放送。
※2 1.25型センサー搭載の8K放送用カメラ対応フィールドズームレンズにおいて。2019年11月6日現在。キヤノン調べ。
※3 1.25型センサー搭載の8K放送用カメラ対応ポータブルズームレンズにおいて。2019年11月6日現在。キヤノン調べ。

<ご参考:展示会への参考出展>
2019年11 月13 日(水)から15 日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される国内最大の放送・映像制作機器の展示会「2019年国際放送機器展(Inter BEE 2019)」のキヤノンブースにおいて、“UHD-DIGISUPER 51”と “7×10.7 KAS S”を展示します。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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