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コンソールサーバーSmartCSがITインフラの運用自動化対応を強化

- Red Hat Ansible Automation Platformがネットワーク機器の運用管理をシンプルに-

セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉県千葉市、以下 セイコーソリューションズ)は、コンソールサーバー「SmartCS」に、レッドハット株式会社(代表取締役社長:望月 弘一、本社:東京都渋谷区)が提供する自動化プラットフォームのRed Hat Ansible Automation Platform※1を活用した運用自動化対応機能の強化を行い、2019年10月より提供します。
近年の企業ITインフラの複雑化により構築期間の短縮や運用管理負荷/コストの削減が課題となるなか、SmartCSは2019年4月にRed Hat Ansible Automation Platformを活用した運用自動化に対応しました。今回、Playbook※2作成が容易になるよう、他社ベンダー用のモジュールをSmartCSで実行可能にする機能を強化します。

SmartCS独自のモジュールを利用して運用自動化を導入する際には、他社製品のコンソール経由のコマンド入出力情報を網羅する必要があり、Playbook作成が非常に複雑になっていました。そこで他社ベンダー用のRed Hat Ansible Automation Platformモジュールと当社が用意する独自モジュールを連携することで、機器の設定や監視をするためのPlaybook作成が容易になり、環境構築にかかる負担をさらに軽減できます。これによりお客さまはあたかもIP接続で制御しているイメージでコンソール経由での制御ができるため、SmartCSでの運用自動化の設計が容易になります。

 セイコーソリューションズは、今後もSmartCSによってコンソール経由での運用自動化機能の強化を通して、お客さまの業務改善・効率化に寄与するなど、ITインフラの運用性向上に貢献していきます。

なお、本製品は2019年10月31日(木)~11月1日(金)にNTTアクセスサービスシステム研究所にて開催される「つくばフォーラム2019」のセイコーソリューションズブースにて展示します。



※1 Red Hat Ansible Automation Platform:
レッドハット株式会社が提供する構成管理、オーケストレーション、プロビジョニングなどの操作を自動化するIT自動化プラットフォーム

※2 Playbook:
Red Hat Ansible Automation Platformからさまざまな処理を行えるようにするためにターゲットやタスクをYAMLというデータ形式で記述したファイル

<SmartCS運用自動化対応製品>
【対応製品名】SmartCS NS-2250シリーズ
【販売価格】オープン価格

※SmartCSはセイコーソリューションズ株式会社の登録商標です。
※Red Hat、Ansibleは米国およびその他の国におけるRed Hat, Inc.およびその子会社の商標または登録商標です。
※その他、本文中に記載されている会社名、製品名などは各社の商標または登録商標です。

報道関係の方からのお問い合わせ先:
 セイコーソリューションズ株式会社
 コーポレート企画統括部 広報宣伝部
 担当:片山  tel:043-273-3147  e-mail:pr-center@seiko-sol.co.jp

お客さまからのお問い合わせ先:
 セイコーソリューションズ株式会社
 ネットワークソリューション本部 NS営業1部
 担当:鈴木、小沼  tel:043-273-3184  e-mail:support@seiko-sol.co.jp

このプレスリリースの付帯情報

【SmartCSで他社モジュールを使用する場合の構成例】

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

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