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大口径中望遠単焦点レンズ“RF85mm F1.2 L USM DS”を発売

キヤノン独自の蒸着技術により大きく滑らかなボケ描写を実現

キヤノンは、「EOS Rシステム」の核となる交換レンズ「RFレンズ」の新製品として、レンズ内の光の透過率を変化させる蒸着技術「DSコーティング」により美しいボケ表現を追求した大口径中望遠単焦点レンズ“RF85mm F1.2 L USM DS”を2019年12月下旬より発売します。



[画像: リンク ]



“RF85mm F1.2 L USM DS”は、描写性能や操作性、堅牢(けんろう)性などにおいて最高水準の性能を追求した「L(Luxury)レンズ」です。焦点距離85mmの単焦点レンズは、被写体に圧迫感を与えず適度な撮影距離を保つことができるため、ポートレート撮影を中心に強いニーズがあります。中望遠単焦点レンズとして圧倒的な高画質を実現した「RF85mm F1.2 L USM」(2019年6月発売)に加え、キヤノン独自の「DS(Defocus Smoothing)コーティング」を採用することで柔らかなボケ表現が可能な本製品を提供することで、ユーザーの多様なニーズに応え「EOS Rシステム」の魅力を高めます。

■ 「DSコーティング」と開放F値1.2の大口径による美しいボケ描写
レンズの中心部から周辺に向け、徐々に透過率を下げながら光を遮る効果を持つ蒸着技術「DSコーティング」をレンズの2面に採用しています。「DSコーティング」効果と開放F値1.2の大口径により、ボケ像が大きく輪郭が柔らかくなるため、滑らかで美しいボケ表現が可能です。

■ 焦点距離85mmのキヤノン製交換レンズにおいて最高レベル(※1)の画質を実現
EFマウントと同じ内径54mmという大きなマウント径と、ミラーレスカメラならではのショートバックフォーカス(※2)というRFマウントの特長がもたらすレンズ設計の自由度の高さを生かし、絞り開放時においても画面の中心部から周辺部まで圧倒的な高画質を実現しています。また、キヤノン独自開発の「BRレンズ(※3)」と「UDレンズ(※4)」の組み合わせにより、大口径レンズに出やすい色にじみを大幅に抑制し、極めて高水準の色収差補正を実現しています。

■ 撮影環境の変化に対応する快適な操作性と耐久性に配慮した設計フォーカスリングに加え、露出補正や絞り数値の設定などを任意に割り当てて使用可能なコントロールリングを搭載しており、撮影環境に応じて直観的で快適な操作ができます。また、Lレンズに相応しい耐久性と耐振動衝撃性に配慮した設計となっています。


[表: リンク ]



※1 2019年10月24日までにキヤノンが発売した、焦点距離85mmのレンズ交換式カメラ(一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ)用オートフォーカス交換レンズとの比較において、絞り開放時に最高レベルの光学性能(MTF)を実現。
※2 無限遠に焦点を合わせたときの、最後部のレンズ面の頂点から撮像面までの光軸上の距離が短いこと。
※3 有機光学材料「BR(Blue Spectrum Refractive)光学素子」を凹凸のガラスレンズで挟み合わせたキヤノン独自の複合レンズ。
※4 「UD(Ultra Low Dispersion=特殊低分散)ガラス」を用いたキヤノン独自のレンズ。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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