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化粧品原料ヒト幹細胞培養液の新概念『エクソソーム』をわかりやすく紹介するホームページを開設

アンチエイジング株式会社 2019年10月08日 22時20分
From PR TIMES

~ ヒト幹細胞培養液の理解がより深くなります~

RemyBio Corp.(本社:韓国、代表取締役:李ドンヒ)は、化粧品原料ヒト幹細胞培養液の作用機序の新概念『エクソソーム』について理解するためのホームページを2019年10月8日(火)より開設いたします。
【URL】リンク



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『エクソソーム』ホームページの3つの特徴
1.化粧品原料「ヒト幹細胞培養液」の作用機序の新概念『エクソソーム』についてわかりやすく解説。
2.『エクソソーム』の分泌を促すRemyBio Corp.独自の培養法について解説。
3.『エクソソーム』を応用した新製品『ハイブリッドエクソソーム【RemyEV(レミーEV)】』を紹介。


『エクソソーム』ホームページ誕生の背景
RemyBio Corp.は化粧品原料として「ヒト幹細胞培養液」の研究を長年に渡り行ってきた。その過程で作用機序の多くが同社の「脂肪由来幹細胞」が分泌する『エクソソーム』という分泌物にあることを突き止めた。これからの化粧品開発において、重要な素材となることは間違いない『エクソソーム』について、化粧品メーカーやその開発者に啓蒙普及するためにホームページを開設した。


ヒト脂肪由来幹細胞の培養液「RemyStem(レミーステム)」と『エクソソーム』
同社の「ヒト脂肪由来幹細胞」の培養液「RemyStem」に含まれる『エクソソーム』には、これまで「ヒト脂肪由来幹細胞」で確認されてきた効果を単独でも発現することが確認されている。これまで成長因子などが「ヒト脂肪由来幹細胞」の作用機序と考えられてきたが、『エクソソーム』が主役である可能性が高いと同社は考えている。
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「ヒト幹細胞培養液」の化粧品原料は、脂肪由来以外にも神経細胞や臍帯由来、骨髄など様々な組織由来の幹細胞培養液が市場に出回っている。同社では『エクソソーム』の分泌に関して、由来の細胞よりも培養方法が重要ということが確認されている。今回開設されたホームページでは、その独自の培養法など、同社の「ヒト幹細胞培養液」に含まれる『エクソソーム』についてのデータや、近日中に供給を開始する、『エクソソーム』とリポソームをハイブリッドした化粧品原料『RemyEV』についての開発データなどを公開している。
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※1. DDS・・・ドラッグデリバリーシステム。薬や物質を体内で必要な組織まで届ける仕組み。
※2.エクソソーム・・・細胞間の情報伝達にも用いられる細胞が分泌する膜小胞。内部にはマイクロRNAやたんぱく質などが含まれている。


<PDF原稿>
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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