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株式会社QFPay Japanとの戦略的基本合意締結のお知らせ

株式会社ACD 2019年10月12日 15時00分
From PR TIMES

株式会社ACDと株式会社QFPay Japanは、QR決済・暗号資産決済の導入連携およびインバウンド顧客をターゲットとしたウォレットグローバルマーケティングを含む、多岐にわたる事業領域において戦略的提携をおこなう基本合意をおこないました。
ACDはQFPay Groupの決済プラットフォームと連携することにより、ACDの持つ越境ECプラットフォームとの決済連携、インバウンドマーケティングの新サービスの提供、また世界300万店舗を超えるACDコイン利用のグローバル展開が実現されます。
今後は、日本だけではなくQFPay Groupがすでに展開する中国(香港・台湾を含む)を含めた世界13か国に加え、さらに展開エリアを拡大する見通しであり、両グループのサービスを世界中に広く提供していきます。



ANAホールディングス株式会社が出資する株式会社ACD(代表取締役社長:園田康博。以下「ACD」)と株式会社QFpay Japan(代表取締役CEO:リアイン。以下「QFPay」)は、QR決済および暗号資産決済(以下「クリプト決済」)の分野を含む下記の事項において、包括的かつ戦略的な基本合意をおこないました。

(1)QR決済プラットフォーム連携(※図1)
(2)クリプト決済プラットフォーム連携(※図1)
(3)Alchemy社とのクリプト決済連携開発
(4)グローバルウォレットマーケティングの連携(※図2)
(5)インバウンドコンテンツデータの相互利用
(6)将来的なグループ間を含む資本提携

QFPayは世界最大手の投資ファンドのSEQUOIAなどが出資する2012年に中国にて設立された企業で、Alipay、WeChatpayのグローバルパートナーとして、ゲートウェイ事業者の地位を確立し、その後、世界各国にて業務を展開し、現在では13か国、約40のウォレットを連結する世界No.1レベルの決済システム網を誇る北京に本拠地を置くQR決済(デジタル通貨・法定通貨)のグローバル決済ゲートウェイのグループ企業です。同社は、中国を含む各展開国のQR決済ウォレットのワンプラットフォーム化および海外進出サポート業務、各展開国におけるローカル加盟店決済システムの構築および加盟店開拓業務を広く行っており、QFPayの事業内容は、KPMG選出のChina fintech 50として認められる等、各国にて高く評価されております。

今回の基本合意で、ACDは世界中のQR決済サービスが一つに統合されるQFPay決済プラットフォームとの連携をおこない、ACDの自社サービスである越境ECプラットフォームや提携店舗への導入を開始いたします。同時にACDは、QFPayの決済プラットフォームは日本を含む世界中のオンライン・オフライン店舗に世界中の決済サービスを提供することが可能となります。

また暗号資産の分野においても、ACDはQFPayグループのクリプト決済プラットフォームを提供するAlchemy社との間で連携開発を開始し、ACDコインの世界利用開始を今年度内に予定しております。この開発連携が完了することで、すでにQFPayグループが導入を完了している世界各国における加盟店約320万店舗超(中国本土約200万店舗超、その他展開国約120万店舗超)へのACDコインの利用が開始されます。

またACDとQFPayは、専用のウォレットApp、POS等から派生し共有されるマーケティングデータの分析サービス提供、各国ウォレット会員向け広告の展開など、導入加盟店の業績向上にむけたソリューションを決済サービスと合わせて新しく提供していく予定です。

今回の基本合意より今後さらなるQFPay Groupとの相互の事業シナジーの創出に向けたグループ間の資本協力も視野にいれた取り組みを行っていく予定です。


【参考リンク】
■QFPay
リンク
プレスリリース: リンク

■Alchemy
リンク
プレスリリース: リンク
[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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