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【西武池袋本店】10月23日(水)から「田村能里子 展 -風のまほろば-」を開催

株式会社そごう・西武 2019年10月11日 19時05分
From PR TIMES

■会期:2019年10月23日(水)~29日(火)*最終日は、当会場のみ午後4時にて閉場 ■会場:西武池袋本店 6階 西武アート・フォーラム

洋画家で壁画家の田村能里子氏の個展を開催。本展では、新たに描きあげた大作と月刊美術誌で2017年から2年間にわたり連載した「風のまほろば」シリーズの原画26点を初披露します。



【作品例】
[画像1: リンク ]

QUARTET IN THE RAINBOW サイズ:100号変形 油彩・キャンパス
草原の中で楽器を奏でる4人の女性が空にかかる虹や白い鳥たちと共に描かれています。これまでに発表された壁画にも通じるような、100号の大作。

[画像2: リンク ]

愛を視る サイズ:6号 油彩・キャンパス
赤を主体とした色彩で描かれる、凛としたアジアの女性たちは作者の代表的なモチーフです。口元を閉じて小鳥のつがいを見つめる眼差しからは、この女性の芯の通った心情が伺えそうです。

[画像3: リンク ]

夢の吐息 サイズ:50×54cm パステル・紙
デッサンは田村氏の作品制作の重要な柱の一つです。その成功はいかに美の本質を掬い取るかであると作者は語ります。物憂げな女性の表情が、素のままにありのままに、見事に描かれています。


オープンニングレセプション


[画像4: リンク ]

■会期:2019年10月23日(水)午後4時30分~
*同日、午後に田村能里子氏来場予定


【 田村 能里子 profile】


文化庁芸術家在外研修員として、中国に留学し西域各地を探訪、各地で個展を開催する傍ら、壁画を多数制作しています。現在も壁画制作の合間を縫ってインド・タイ・中国などアジア各地への旅をくり返し、大地に足を踏みしめて生きる「アジアのひとのかたち」をテーマに描き続けています。

1944年 愛知県に生まれる
1966年 武蔵野美術大学油絵実技専修科卒業
1969年 インド滞在(~'73)
1986年 文化庁芸術家在外研修員として中国に留学、西域各地を探訪
1990年 南海サウスタワーホテル壁画「季々花宴」
1991年 客船飛鳥ロビー壁画「季の奏」
1994年 個展「沙風のかたち-アジアの大地に生きる」(有楽町アート・フォーラム、名古屋、大阪 ~'95)
1999年 大阪OMNビル壁画「風わたる」
2000年 大阪念法真教総本山金剛寺壁画「西域聖地巡礼図」
2003年 大阪赤十字病院壁画「好い日燦々」
2006年 客船飛鳥II壁画「花筏」
2008年 京都・天龍寺塔頭・宝厳院襖絵「風河燦燦三三自在」
2017年 個展「田村能里子-風を聴く旅-」(名古屋・古川美術館)、文化庁新進芸術家海外研修制度50周年記念展
     月刊美術「風のまほろば」連載(~'18)

【開催概要】
■タイトル:田村能里子 展 -風のまほろば-
■会期:2019年10月23日(水)~29日(火)
■会場:西武池袋本店 6階 西武アート・フォーラム
*最終日は、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。

西武池袋本店
住所:〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1
電話番号:03(3981)0111 大代表
営業時間:午前10時~午後9時 *日・祝休日は~午後8時(不定休)
ホームページ:リンク
Facebook:リンク
Twitter:リンク
LINE:@seibu-ikebukuro




プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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