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ハワイ州観光局、ツーリズムExpoジャパン2019出展「責任ある観光」をコンセプトに、高校生が制作した絶滅危惧種カメのゴミアートを展示                           

ハワイ州観光局 2019年10月11日 17時55分
From PR TIMES

ハワイ旅行を疑似体験できるMX4D(R)も登場

ハワイ州観光局(所在地:東京都千代田区 日本支局長:ミツエ・ヴァーレイ)は、ツーリズムExpoジャパン2019(開催日:10月24日(木)~27日(日)会場:インテックス大阪)に、「責任ある観光」をコンセプトとしたパビリオンを出展します。



近年、世界の課題解決を目指す持続可能な開発目標(SDGs)は、旅行業界での取り組みも広がり、ハワイ州でも、ハワイの自然環境保護を中心に、2030年までにAloha+Challenge[i]として6セグメントで目標達成に向けた取り組みを行なっています。そこで、本パビリオンでは、ハワイ旅行前に「責任ある観光客」になるためのマナーを学習してもらうコンテンツを用意します。
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パビリオンの目玉は、川清掃で拾ったゴミから、ハワイで絶滅危惧種と指定されているウミガメを作るゴミアートの展示です。これは、京都府にある立命館宇治高等学校の生徒が、10月 6日京都府京都市の鴨川で清掃したゴミからアート作品を制作します。

これに先駆けて立命館宇治高等学校の生徒2名には、ハワイ島南部のカミロポイント[ii]にて、ニュージーランドとオーストラリアの他校の生徒と共に、2019年9月21日の国際ビーチクリーンアップデーに合わせたビーチ清掃イベントに参加いただきました。

高校生が制作したウミガメ作品には、3メートル以上離れて観察を行うことを啓発するため、3メートルの距離感を体感してもらえるようにも工夫。さらに、海洋動物(ウミガメ、ハワイアンモンクシールなど)の保護活動をハワイで行っているNPO機関Hawaii Marine Animal Responseへの寄付も来場者から募る予定です。
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レスポンシブルツーリズム(責任ある観光)を目玉としたパビリオンでは、マナー学習のほかにも、MX4D(R)を活用し、ハワイ島、マウイ島の空、海、陸で体験できるヘリコプター、シュノーケリング、ジップラインなどのアクティビティを疑似体験できるアトラクションも用意しています。


ほかにも、JCB、アドベンチャーツーリズム10社[iii]とハワイ州観光局の3つのエリアをつなぐスタンプラリーを実施します。スタンプを3つ集めるとオリジナルグッズを参加者全員にプレゼントします。


<参考>
立命館宇治高等学校の生徒がハワイ島南部カミロポイントで参加したビーチ清掃の様子(2019年9月)

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立命館宇治高等学校の生徒が京都府京都市の鴨川にて実施した川での清掃の様子(2019年10月)
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MX4D(R)で体験できる映像イメージ

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[i]Aloha+Challengeとは、ハワイ州が経済、社会、環境の側面から持続可能な社会となるべく目標を掲げ、2030年までにAloha+Challengeとして6セグメント(クリーンエネルギーへの転換、自然資源の管理、持続可能なスマートコミュニティの形成、廃棄物の削減、グリーンジョブ・環境教育、地元産の食糧供給)で目標達成に向けた取り組みです

[ii] ハワイは、太平洋のゴミベルトと言われ、環流で漂流物が多いエリアであり、ハワイ島のカミロポイントは、日本からプラスティックや漁業系などのゴミも漂流している場所です。

[iii] アドベンチャーツーリズム10社 (リンク)は、アンドユークリエーションズ/ドルフィン&ユー、ウェット アンド ワイルド ハワイ、クアロア・ランチ・ハワイ、クライムワークス・ケアナファーム、シーライフパークハワイ、戦艦ミズーリ記念館、ブルー・ハワイアン・ヘリコプター、ポリネシア・カルチャー・センター、ロバーツ ハワイ、ワイキキトロリー(五十音順)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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