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10月11日 国際ガールズ・デーによせて -少女が直面する課題を解決するためのガールスカウトの取り組み-

公益社団法人ガールスカウト日本連盟 2019年10月11日 16時45分
From PR TIMES

公益社団法人ガールスカウト日本連盟(会長:和田照子 東京都渋谷区)は、少女たちが直面する課題を解決するために、国際ガールズ・デーの取り組みを実施します。



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10月11日は国際ガールズ・デーです。この日は2011年に国連で採択され、2012年から少女の人権を守り、教育とエンパワメントを推進することを目指して始まりました。世界の少女たちが置かれている状況を認識し、彼女たちが幸せな人生を送ることができるように、彼女たち自身が力をつけ、また彼女たちが直面する課題を解決するための行動の必要性を認識する日です。
この問題は、遠い国だけの話ではありません。日本のガールスカウトは100年に渡り、日本の少女のエンパワメントをおこなってきました。少女たちが直面する課題を解決するために、ガールスカウト日本連盟は、国際ガールズ・デーの取り組みとして次のことを実施します。
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■AI社会到来にそなえる
国際ガールズ・デー特別イベント「私の未来を考える~AI時代に必要なSTEMとは~」
10月11日(金)17:00~19:30
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会場:ヒューリック南青山ビル5階(東京都港区南青山2-27-25)
対象:女子中学生、女子高校生 30人
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■少女と女性にとってよりよい社会への変革者をたたえる
コミュニティアクション チャレンジ100アワード表彰式
10月14日(月・祝)13:00~16:40
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会場:会場:SYDホール(東京都渋谷区千駄ヶ谷4-25-2)
参加対象:中学生以上、コミュニティアクション チャレンジ100アワード受賞者
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■女子高校生が感じるジェンダーバイアスを伝える
調査報告書をリリース
10月11日(金)
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6月に発表したジェンダーバイアス調査報告の報告書を公開
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■ガールスカウトだからできること
男女平等の社会と思われていた日本においても、大学入試の問題、賃金格差など、必ずしも少女・女性に平等の機会が与えられているとは云い難い現状です。しかし、さまざまな分野において少女・女性の活躍が期待されています。
ガールスカウトでは、日頃の活動を通し「考える力」と「行動する力」をはぐくみ、「仲間と協力する」ことで“できる”ことを増やし、少女・女性に自身と勇気を与え、可能性を広げています。


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活動では、自分の周りや世界で起こっていることに目を向け、自分自身や地域社会に対し、よりよい社会を目指し、日々チャレンジしています。少女に関わる社会問題を提起し、解決するための少女向け・大人向けプログラムを提供しています。

ガールスカウトは、仲間、地域社会、世界に貢献できる、これからの社会に必要なチェンジ・エージェント(変化の担い手)となるべく、リーダーシップ能力の開発・育成に力を入れています。
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【取材・お問い合わせ】
公益社団法人ガールスカウト日本連盟 宮岡
Tel:03-3460-0701
Fax:03-3460-8383
E-mail:gsj_pr@girlscout.or.jp
〒151-0066 東京都渋谷区西原1-40-3

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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