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『アナと雪の女王』『塔の上のランプンツェル』『モアナと伝説の海』などを特別映像と組曲でお贈りする「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ “ザ・コンサート”」開催決定!

ハーモニージャパン株式会社 2019年10月11日 10時00分
From PR TIMES

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの映像制作陣によって特別に編集された映像と、このコンサートのためにアレンジされた組曲をオーケストラの生演奏でお贈りする、「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ “ザ・コンサート”」の開催が決定。
コンサートでは、組曲だけでなく、大ヒット映画の劇中歌やエンドソングを、NYのミュージカルシーンで活躍するヴォーカリストのパフォーマンスでお届けします。2020年5月16日(土)から全国15都市で26公演を開催。



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世界初の長編アニメーション映画『白雪姫』が、アメリカで公開されてから80年以上にわたって、大ヒットアニメーション映画を生み出し続けている「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ」。
コンサートでは、過去10年間にウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが手がけたアニメーション映画5作品をフィーチャー。『アナと雪の女王』、『塔の上のラプンツェル』、『ズートピア』、『プリンセスと魔法のキス』、『モアナと伝説の海』の各作品の組曲と共に、特別映像をお贈りします。

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さらに、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオからクリエーターが来日し、制作に秘められた魔法に迫る、スペシャル・プレゼンテーションも決定。一枚一枚、手描きで行われていた伝統的なアニメーション制作の手法が、
“今”のアニメーション作品にどのような影響を与え、進化してきたのか。


コンサート開催にあたり、『アナと雪の女王』の監督・脚本を務めた、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの最高制作責任者ジェニファー・リー氏は、
「『白雪姫』をリリースした1937年から今日に至るまで、革命と創造性に富んだ歴史を受け継ぎながら、
数々のヒット・アニメーションを世に送り出してきました。ひとつひとつの作品が誕生する背景には、才能あふれるクリエーターたちが力を合わせ、試行錯誤を繰り返してきた過程があります。このコンサートでは、私たちクリエーター自ら、知られざるストーリーを皆様にお届け出ればと思っております。」と語りました。

チケット・オフィシャル先行予約は、11月20日(水)12:00より開始されます。
詳しくは、オフィシャルサイトをご覧ください。 Disney.co.jp/animation-concert


■演奏作品 紹介

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『アナと雪の女王』 2014年3月公開(日本)
王家の姉妹、エルサとアナを主人公に、“真実の愛”を描いた感動作。世界規模での興行成績が1200億円を超える大ヒットを記録。今年11月22日(金)に『アナと雪の女王2』が日米で同時公開される。
<監督>クリス・バック、ジェニファー・リー <製作>ピーター・デル・ヴェッチョ
<製作総指揮>ジョン・ラセター <脚本>ジェニファー・リー <音楽>クリストフ・ベック

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『塔の上のラプンツェル』 2011年3月公開(日本)
金色に輝く“魔法の髪”を持つラプンツェルが、新しい世界への一歩を踏み出す“勇気”を描いた、ディズニー長編アニメーション第50作目にあたる、美しく感動に満ちた物語。
<監督>ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード <製作>ロイ・コンリー
<製作総指揮>ジョン・ラセター、グレン・キーン <脚本>ダン・フォーゲルマン

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『ズートピア』 2016年4月公開(日本)
動物たちが人間のように暮らす楽園ズートピアを舞台に、“夢を信じる”ウサギの新米警官ジュデイが、“夢を忘れた”キツネの詐欺師ニックとともに、楽園の隠れた秘密に挑むファンタジー・アドベンチャー。
<監督>バイロン・ハワード、リッチ・ムーア <共同監督>ジェレド・ブッシュ
<製作>クラーク・スペンサー <製作総指揮>ジョン・ラセター

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『プリンセスと魔法のキス』 2010年2月公開(日本)
1920年代のニューオーリンズを舞台に、魔法でカエルの姿になったティアナとナヴィーン王子が、人間の姿に戻るために繰り広げる冒険で、仲間たちとの絆を通して、本当に大切なものを見つけ、夢を叶えてゆく、新しいロマンチック・ストーリー。手描きアニメーションの手法を復活させ、伝統的なミュージカルシーンを取り入れて制作された。
<監督>ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ <製作>ピーター・デル・ヴェッコ
<製作総指揮>ジョン・ラセター <脚本>ロブ・エドワーズ、ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
<音楽>ランディ・ニューマン

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『モアナと伝説の海』 2016年11月公開(日本)
豊かな自然に恵まれた南の楽園で、海を愛し、海に愛された少女モアナは、自分の運命を知り、愛する島と愛する人達を救うために、大海原へと旅に出る。
<監督>ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ <脚本>ジャレド・ブッシュ 
<製作>オスナット・シューラー <製作総指揮>ジョン・ラセター 
<音楽>リン=マニュエル・ミランダ、マーク・マンシーナ、オペタイア・フォアイ
<アニメーター>エリック・ゴールドバーグ

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■ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオは、高い芸術性と物語性、そして画期的な映像技術を融合させながら、数々の名作アニメーションを製作。カリフォルニア州バーバンクを本拠地として、1937年の世界初長編アニメーション映画『白雪姫』が誕生してから今日に至るまで、先進的で創造性に富んだその精神は、進化しつつも変わることなく受け継がれている。

■公演概要
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<名 称>
Disney on CLASSIC Premium
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
“ザ・コンサート”
<日 程>
2020年5月16(土)~6月28日(日)
<会 場>
全国15都市26公演
<主 管>
Disney Concerts
<協 力>
月刊「ディズニーファン」
<制 作>
Harmony JAPAN


■全国開催スケジュール


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■出演者
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【指揮】 リチャード・カーシー / Richard Carsey
指揮者、編曲者、ピアニスト、俳優としてニューヨークで活躍。『オペラ座の怪人』のブロードウェイ公演および全米ツアーの指揮者を務めるほか、ベン・スティラー主演のプロードウェイ・ミュージカル『The House of Blue Leaves』のミュージック・スーパーバイザーや、ブロードウェイ・ミュージカル『A Minister’s Wife』の音楽監督を務めるなど、ミュージカル界の名指揮者。
2019年春に「ディズニー・オン・クラシック ~春の音楽祭」において、
ディズニー・オン・クラシックの新指揮者としてデビュー。


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【オーケストラ】
THE ORCHESTRA JAPAN / オーケストラ・ジャパン
2015年春の創立と共に「ディズニー・オン・クラシック ~春の音楽祭 2015」にてデビュー。その後「ディズニー・オン・クラシック」をはじめ、「ピクサー・イン・コンサート 2016」「オリンピックコンサート」、「『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』フィルム∞オーケストラ」など、ジャンルや既存のオーケストラの在り方にとらわれることなく、音楽への情熱をひたむきに表現する姿勢と演奏で大反響を呼ぶ。

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【ヴォーカリスト】
NYのミュージカルシーンで活躍するヴォーカリスト。フィーチャーする5作品の劇中歌やエンドソングを歌い上げます。
※後日、オフィシャルサイトにて発表いたします。


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【ナビゲーター】ささきフランチェスコ
ラジオのDJを始め、モータースポーツコメンテート(二輪、四輪)、「SUZUKI」「MAZDA」「ツムラ」「イオンモール」などのCM、TVや沖縄国際映画祭、愛知万博などのナレーションなど幅広く活動している。
時に応じて表現する優しさや重厚感、ユーモアなど柔軟に対応できる声や表現力には定評がある。
2008年より、「ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会」のナビゲーターを務めるほか、2011年の東日本大震災発生以降、【Remmber TOHOKU Network -鷹山会-】を立ち上げ、被災した地域への支援活動を続けている。


※出演者・演奏作品・公演スケジュールは変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
※未就学のお子様のご入場はご遠慮いただいております。

■オフィシャルサイト:リンク
■お問い合わせ: ハーモニージャパン/公演事務局 03-3409-3345 (平日10:00~18:00)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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