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【仕方なく飲む、から、飲みたくなるノンアルへ】おやつベンチャーのスナックミーが作る進化したノンアルコールドリンク「Aroma Cola」 10月10日(木)より一般販売開始

株式会社スナックミー 2019年10月10日 15時00分
From PR TIMES

「おやつの時間をもっと価値のあるものにする」をミッションに掲げる株式会社スナックミー(東京都中央区、代表:服部慎太郎)は、10月10日(木)より、進化したノンアルコールドリンク「Aroma Cola 」を発売します。



「Aroma Cola」オンラインショップ: リンク
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世界で注目されているノンアルコールドリンク
アルコールを飲む若者の減少などの背景から、ノンアルコールワインとビールのグローバルの市場規模は、2018年の約200億ドルから2025年までに300億ドル以上に拡大すると予測されています。(出展: Non-Alcoholic Wine and Beer Market to cross USD 30 Bn by 2025: Global Market Insights, Inc.)

車に乗る時に仕方なく飲む、健康のために仕方なく飲むといったように「仕方なく飲む」というイメージの強いノンアルコールドリンクですが、実は今、積極的に飲みたくなるドリンクとして世界で注目されています。
イギリスで生まれたノンアルコールのスピリッツ「Seedlip」は、世界各国のミシュランの星付きレストラン100店舗以上で取り扱われています。

また、偽のカクテルという意味の「モクテル(Mocktail)」という言葉(独自調査での認知度は24%)も生まれ、質の高いノンアルコールドリンクが広く受け入れられ始めています。

独自調査でも美味しいノンアルニーズの高まりが明らかに
日本でも「若者のアルコール離れ」という言葉をよく耳にするようになりました。
飲酒習慣のある人の割合は50代が27.4%であるのに対し、20代はわずか9.9%のみという調査もあります。(出展: 平成29年国民健康・栄養調査報告:リンク

スナックミーが独自に行った調査(詳細は末尾に記載)でも、ノンアルコールドリンクは
・若い世代ほど習慣的に飲んでいる
・利用頻度は増加傾向にあり、今後も利用は増えそう
・最も飲まれているのは夕食時
・リフレッシュや健康のことを考えて飲まれている
・美味しくて、食事に合うものが求められている
ということがわかりました。

【調査抜粋】
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「Aroma Cola」開発への想い
スナックミーでは「普段アルコールを飲まない方にも、食事に合う美味しいノンアルコールドリンクを楽しんでもらいたい」という想いで「Aroma Cola」の開発を進めてきました。
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スナックミーが開発した「Aroma Cola」には、ノンアルコールドリンクを飲む時間を楽しんで欲しいという想いが込められています。


仕方なく飲むのではなく、食事の箸休めや間食時間に楽しんでいただくことによって意味のある、退屈しない時間を作っていただきたいと考えています。

また、「Aroma Cola」は、人工香料、果糖ブドウ糖液糖、白砂糖など通常のドリンクによく使用される原料を使用していません。
食材そのものの味を活かした「リアルフード」と、天然のスパイスで作っています。


原料は非常にシンプルですが、味わいや香りはワインやカクテルのような複雑さを持ち合わせています。

「Aroma Cola」のおいしい飲み方
「Aroma Cola」は数種類のスパイスを混ぜ合わせて作られるコーラの素です。
きび糖の優しい甘さとほのかなスパイスの香りは、そのままでももちろん美味しいですが、ミントや柑橘系フルーツを合わせることで、食事の邪魔をせず、食材の美味しさをより向上させてくれる最高のパートナーになります。
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おすすめの飲み方は、「Cola mojito(コーラモヒート)」です。
ミントをグラスで潰し、香りを出します。そこにたっぷりの氷を入れ、Aroma Colaを注ぎます。最後にライムを一絞りすれば完成です。爽やかなミントの香りに、スパイスな味わい、最後にライムの酸味が心地よく広がります。

夏の疲れが残るこの時期は、夕食にコーラモヒートとサラダを一緒に召し上がってみてはいかがでしょうか。

【「Aroma Cola」 詳細】

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■なぜおやつの会社がノンアルを販売するのか
スナックミーは、「新しいおやつ体験を創造し、おやつの時間をもっと価値のあるものにする」というミッションを実現するため、日々、お客様に心からおやつを楽しんでいただく為にはどうしたらよいかを考えています。

今回、ノンアルコールドリンクを販売することとなったのは、『おやつ』という商品だけでなく『おやつを食べる楽しい時間』を提供していくためです。ノンアルコールドリンクを通して、仲間や家族と楽しくコミュニケーションをとっていただくことを願っています。
今後も、スナックミーに関わる全ての皆様におやつを楽しんでいただけるよう、新たな商品を開発していきます。

【株式会社スナックミー 会社概要】
食材の美味しさを最大限に活かしたおやつを取り扱う、創業5年目のおやつベンチャーです。おやつの定期(サブスクリプション)BOXである『snaq.me』をはじめ、最新のIT技術を活かした食に関するサービスを展開しています。「新しいおやつ体験を創造し、おやつの時間をもっと価値のあるものにする」というミッションの実現に取り組んでいます。
所在地:東京都中央区日本橋箱崎町44-7 イマス箱崎ビル8階
代表者:服部慎太郎


設立年:2015年
資本金:5000万円
事業内容:おやつ等食品の販売
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自然派おやつのパーソナライズサブスクBOX「snaq.me」: リンク
ナチュラルな植物性プロテインバー「CLR BAR」: リンク
肉本来の美味しさを活かしたジャーキー「JQ」: リンク

<独自調査: ノンアルコールドリンクに関する調査詳細>
このたび、スナックミーでは20歳以上の女性を対象にノンアルコール飲料に関するアンケートを実施しました。(ノンアルコール飲料:ソフトドリンクではなく、ノンアルコールビールやノンアルコールカクテルなどを指す。)
・調査対象:ノンアルコールドリンクを飲んだことのある20~50代の女性(有効回答数434名)
・調査期間: 019年9月24日~9月25日
・調査方法 ネットリサーチ
・調査地域 全国

■ノンアルコールドリンクは若い世代ほど習慣的に飲まれている
若い世代ほどノンアルコールドリンクを習慣的に飲んでいます。20代の30%以上がノンアルコールドリンクを週に4日以上飲んでいます。
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■ノンアルコールドリンクの利用頻度は増加傾向にあり、今後も増えそう
36%の人が1年前よりノンアルコールドリンク利用頻度が増えたと回答しています。また、28%の人が今後も飲む機会が増えそうと回答しています。
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■ノンアルが最も飲まれているのは夕食時
ノンアルコールドリンクといえば、車を運転する人が飲む物というイメージがありますが、運転のために飲む人は29%でした。飲用シーンとして最も多いのが、「自宅での夕食時」で、57%の人がこのタイミングで飲むと答えています。
ノンアルコールドリンクの位置づけは、運転等やむを得ない事情でアルコールの代用として飲む物から、気分転換のために自宅でゆっくり楽しむ物に変わっていると言えそうです。
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■ノンアルドリンクが飲まれている理由はリフレッシュや健康の事を考えて
ノンアルコールドリンクを飲む理由として最も割合が高いのは、「気分転換になるから」でした。ゆったり飲んでリフレッシュするためにノンアルコールドリンクが使われていることがわかります。


アルコールの健康への影響を気にしてノンアルコールドリンクを飲んでいる人も多くいました。健康的にリフレッシュできる飲料としてノンアルコールドリンクが選ばれていると言えます。
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■美味しくて、食事に合うノンアルドリンクが求められている
ノンアルコールドリンクの飲用シーンの変化を受け、求められることも変わってきています。
自宅での夕食時に飲む割合が高いため、美味しく、そして食事にも合うノンアルコールドリンクがあれば積極的に選んでいきたいという意見が多く上がっています。
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■日本での「モクテル」の認知度はまだ低いが、若い世代ほど認知度が高い
世界で流行している「モクテル」ですが、今回の調査では全体の認知度は24%でした。
年代別に見てみると、若い世代ほど認知度が高く、20代の認知度が45%となっています。
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※調査についての詳細はスナックミーまでお問い合わせください

【お問い合わせ先】
株式会社スナックミー 広報
mail:hirohama@snaq.me
TEL:050-5241-9655

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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