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電通PRの企業広報戦略研究所が、生活者1万人を対象とした『第4回魅力度ブランディング調査』結果を発表

株式会社電通パブリックリレーションズ 2019年10月10日 14時40分
From 共同通信PRワイヤー

2019年10月10日

株式会社電通パブリックリレーションズ

電通PRの企業広報戦略研究所が、生活者1万人を対象とした『第4回魅力度ブランディング調査』結果を発表
企業の魅力は4年連続「ビジョンを掲げ、業界を牽引している」が1位

企業広報戦略研究所(所長:三浦健太郎、所在地:東京都港区、株式会社電通パブリックリレーションズ内)は、生活者が企業のどのような活動や事実(ファクト)に魅力を感じ、その魅力がどのように伝わっているのかを解析することを目的に、本年6月末から全国1万人を対象とした『第4回魅力度ブランディング調査』を実施しました。

「魅力度ブランディングモデル」とは、コーポレートブランドを構成する魅力を「人的魅力」、「財務的魅力」、「商品的魅力」に分類し、それぞれで重視すべき6領域12項目(計36項目)を定め、企業の“魅力”を分析しています。企業広報戦略研究所では2016年から毎年調査を行っており、今年は第4回となります。

今回の調査では、昨年と同様20業界200社を対象とし、調査項目も近年の企業のブランディング活動の実態を踏まえて更新しています。本リリースでは、調査結果のうち、魅力項目ランキング、魅力度の業界別ランキング、魅力を感じた情報源などについて分析しています。  

結果概要ポイント
1.企業に魅力を感じる要素、トップ5のうち4項目で「人的魅力」がランクイン
 「ビジョンを掲げ、業界を牽引(けんいん)している」が4年連続1位

2.生活者が企業に今後期待する魅力と、現在感じている魅力で
最もギャップが大きいのは、「商品・サービスを安価に提供している」

3.業界別魅力度ランキングは、1位「飲料」、2位「海外自動車・自動車関連部品」、3位「繊維・化学・日用品」


4.魅力を感じた情報源1位は「商品・サービスを直接体験して」(47.9%)
約2人に1人がリアルな体験を通して魅力を感じている結果に

5.企業の魅力認知後、何らかのアクションを起こす生活者は7割以上

魅力度ブランディングモデル
生活者や投資家が、企業のどのような活動や事実(ファクト)に“魅力”を感じるのかを「人的魅力」「財務的魅力」「商品的魅力」の3要素(各12項目、合計36項目)で検証する、新たなブランドモデルです。
2016年に、企業広報戦略研究所が開発し、このモデルを元にした論文がマーケティング学会2017ベストペーパー賞を受賞しています。

【画像: リンク
●「人的魅力」
リーダーシップや職場風土、ソーシャルイシュー対応力など、企業を構成する「個人」や事業活動を通じて周囲に感じさせる「法人」としての魅力
●「財務的魅力」
成長戦略、安定性・(中・長期的な)収益性、リスク&ガバナンス対応など、優れた財務パフォーマンスと、それらを支える仕組みや取り組みに関する魅力
●「商品的魅力」
コストパフォーマンス、安全性・アフターサービス力・クレーム対応、独創性・革新性など、商品・サービスを通じて伝わる魅力

調査概要
調査対象:全国の20~69歳の男女 計10,000人
調査方法:インターネット調査
期間:2019年6月26日~2019年7月2日
調査対象企業:20業界200社(業界ごとに500人ずつで調査)
設問内容:魅力を感じる業界、魅力を感じる企業、魅力を感じた要素など
    (※魅力を感じた要素の詳細は、C.S.Iウェブサイトをご覧ください)

企業広報戦略研究所とは
(Corporate communication Strategic studies Institute : 略称C.S.I.)

企業経営や広報の専門家(大学教授・研究者など)と連携して、企業の広報戦略・体制などについて
調査・分析・研究を行う、(株)電通パブリックリレーションズ内の研究組織です。
2013年12月設立。所長:三浦健太郎。
企業広報戦略研究所サイト リンク

※調査結果詳細につきましては、下記プレスリリース原文(PDF)をご覧ください。



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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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