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早川史哉選手が母校・小針中学校で講演会を実施

株式会社アルビレックス新潟 2019年10月09日 19時05分
From PR TIMES

訪問先:新潟市立小針中学校(新潟市西区小針1-37-1)
訪問選手:早川史哉選手
参加者:1~3年生840名




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今日の午後、新潟市西区にある新潟市立小針中学校で、「夢の実現~後輩たちへのメッセージ~」と題した講演会が実施されました。参加したのは、小針中学校の卒業生である早川史哉選手。久しぶりに訪れた母校の体育館は、「変わっていない。懐かしい」と笑顔を見せていました。早川選手は「(母校に)呼んでいただいて嬉しい。自分の経験を少しでも理解してもらって、それぞれの夢の実現に向かってもらえれば」と母校に訪れた喜びを語っていました。

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たくさんの思い出がある小針中学校について「文武両道。学校全体がいい空気で、いい生徒がたくさんいて、お互いに励まし合える環境」と語った早川選手。その言葉の通り、840名の全校生徒が熱心に耳を傾けるだけでなく、積極的に質問をする姿からも、小針中学校の校風がうかがえました。

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自身の中学生時代の話から、大学時代の話、そしてアルビレックス新潟で刻み始めたプロサッカー選手としてのキャリアなど、自身の経験を後輩たちに伝えていました。自身のさまざまな経験から、「聞くことと目にすることは違う。辛い中でも楽しいことに目を向けられるかが大事」というメッセージは、多感な時期を過ごす中学生の皆さんの心に響いたはずです。

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講演の最後には、「小針中学校は熱心な歴史がある。地域、そして学校の良さを引き継いでいってほしい。笑顔で楽しく一歩一歩踏み出してほしい」とメッセージを送った早川選手。質問を受けるだけでなく、早川選手から生徒に質問を返すことがありましたが、「もっといろんな話を引き出したかった」と講演会後に振り返っていたのは、母校の後輩たちに伝えたい想いがあふれていたからこそ。「試合で活躍する姿を見せて、後輩にも誇れる自分でいたい」と決意を新たにした様子の早川選手は、母校の後輩たちにメッセージを伝えるだけでなく、後輩たちからプラスのエネルギーをいただき、また前進を続けてくれるに違いありません。
小針中学校の皆さん、ありがとうございました。今度は、デンカビッグスワンスタジアムで先輩の雄姿を目の当たりにしていただきたいと思います。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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