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博展が手掛けた庭園 [光と霧のデジタルアート庭園]が2019年度グッドデザイン賞を受賞

博展 2019年10月09日 16時35分
From PR TIMES

イベントや展示会を中心に企業・団体の体験型マーケティング活動を支援する株式会社博展(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田口徳久、以下「当社」)が手掛けた庭園 [光と霧のデジタルアート庭園]が、2019年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。当社としては、同賞は2年連続2回目の受賞となります。



当社は今後も顧客企業のマーケティング活動に寄与する優れたコミュニケーションデザインの提案力を磨くべく、クリエイティブの強化に努めてまいります。
HAKUTEN CREATIVEサイト:リンク
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●受賞対象名:庭園 [光と霧のデジタルアート庭園]
グッドデザイン賞の該当ページ:リンク
メイキング映像:リンク

●概要
「暑さ厳しい真夏に涼やかさを堪能する」ということを、 日本人の感性が育んだ伝統的手法のオマージュにより、現代的なアート体験として再構築することに挑んだ。
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●受賞対象の背景
”日本の夏の涼”というテーマ 東京の真ん中、多種多様な人々が溢れ、常に賑わいがやまない六本木という街において、新たな夏の楽しみ方の提案が求められた。 私達は、夏の暑さをも風情として楽しもうとする、日本人が本来持つ豊かな感性からアプローチした。 庭に面した縁側(エンガワ)に座り、虫の声を聞き、花火を愛でて、親しき人と夏の夜を楽しむ。 そんな感性豊かな日本の夏の原風景を現代的に再構築し、新たな夏の風景をつくりだすことへのチャレンジである。

●審査委員の評価
六本木という都会のど真ん中で、縁側に座り、水を打ち、花火を見上げ、涼やかさを楽しむという日本古来の伝統手法のオマージュをテクノロジーの力で生み出し、老若男女が集うことのできる、全く新しい空間を創造した。足をだらんとおろして座る、という行動をデザインすることで、より深く体験に没入できる。

▼「グッドデザイン賞」(リンク)について
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。

▼ 株式会社博展 (リンク)について
「Communication Design(R)」の提供を通じて、人と人が出会う”場”と、そこで生みだされる感動や経験の”体験”をより価値あるものにするために、企業のマーケティング活動に感動や経験という体験価値を提供するパートナーとして、「Experience Marketing」を事業領域とした、コンタクトポイントにおけるコミュニケーション開発及び統合型マーケティングソリューションの提供を行っております。

▼ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社博展 経営企画部 村松 加奈江(むらまつ かなえ)
Tel:03-6278-0070 E‐Mail:ir@hakuten.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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