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10,000名以上が日本のお茶文化・お祭り文化を体験「お~いお茶」発売30周年企画 「お~い和フェス」 ~伊藤園のCMに携わる中谷美紀、市川海老蔵、有村架純、ゆずが大集合~

2019年10月8日(火) 幕張メッセにて開催

 株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、「お~いお茶」発売30周年を記念して、「平成」の30年間を通じた「お~いお茶」へのご愛顧に感謝をお伝えすると同時に、「令和」という新しい時代とともに歩む“日本”のお茶文化の発展を願い、「日本文化」「地域密着」をテーマとした『お~い和フェス「おもてなしイベント」』と『お~い和フェス「LIVEイベント」』を10月8日(火)に幕張メッセにて開催いたしました。



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 『お~い和フェス「おもてなしイベント」』(来場者数 約4,200名)は、世界に誇る当社の主力ブランド「お~いお茶」が今年2月に発売から30年を迎えたことを記念して開催した特別イベントで、お客様とともに歩んできた「お~いお茶」のこれまでを振り返りながら、試飲や体験イベント、伝統芸能のライブパフォーマンスなどを通して、“お茶と日本の魅力” をお伝えしました。

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 また、同会場内別ホールにて「お~いお茶」発売30周年記念企画にて当選した人限定の『お~い和フェス「LIVEイベント」』(来場者数 約6,000名)として、中谷美紀さん、市川海老蔵さん、有村架純さんらCM出演タレントによる特別企画や、イベントの最後にはCMソングで携わってくださっているゆずさんのスペシャルライブも開催されました。

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 当社は、1989年2月1日の「お~いお茶」発売以来、お茶が日本人の暮らしにおいて“より身近な飲み物”となるよ、ペットボトル入り緑茶飲料の発売など協創による世界初、業界初の取り組みを通じて、日本人の新しいライフスタイルの発展に寄与してまいりました。
 今後も、お茶のリーディングカンパニーとして、「平成」とともに歩んだ「お~いお茶」が「もっと身近な“日本”のお茶」として愛されるよう、さらなる発展を目指し、挑戦を続けてまいります。

<『お~い和フェス「おもてなしイベント」』の実施の様子>
■「日本茶振る舞い」コーナー
 「抹茶」「緑茶」「水出し緑茶」「ほうじ茶」「玄米茶」の5種類の日本茶の中からお好みの2種類を選んで飲み比べていただきました。特に好評だったのは、普段なかなか飲む機会がない「抹茶」と「水出し緑茶」でした。
「お~いお茶」の文字が浮き上がる「抹茶」は、和三盆糖のほのかな甘さと後味のほろ苦さが、女性を中心に人気でした。
 旨みの豊かさと甘みが特長の「水出し緑茶」は、マイボトルを使ったご自宅でのいれ方を伊藤園の社員よりレクチャーし、来場者の皆様に手軽で新しい日本茶の楽しみ方を知っていただく機会になりました。
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■「和フェスPHOTO処」
 自由に撮影できるフォトブースとして、「お~いお茶」にまつわる3つのデザインのオリジナルフォトパネルを展示しました。「お~いお茶」パッケージに起用された47都道府県デザインのフォトパネル、思わず声に出したくなるような「お~いお茶」という文字を表現したフォトパネル、急須に入ったような写真が撮れるフォトパネルが用意され、来場者の皆様には「お~い!」「お茶!」の掛け声のもと、笑顔で写真撮影を楽しんでいただきました。

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■「和お面づくり体験」コーナー&「お~いお茶」絵付け体験
 ご希望の方はお好きな色に色付けしていただける「招き猫」「金魚」「狐」「お~いお茶くん」の4つのデザイン全6種類のお面を配布し、1番人気は「お~いお茶くん」のデザインでした。会場では多くの方々がお面を頭につけて、お祭りの雰囲気を楽しんでいる様子が見られました。
 また、ここでしか手に入らない和フェス限定の「お~いお茶」は、パッケージに自由に文字や絵を書くことが出来る仕様で、世界でひとつだけのオリジナルボトルの作成に、お子様から大人の方々まで夢中で取り組まれていました。
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■「お茶を知ろう」コーナー
 石臼を使用して実際に碾茶(てんちゃ)を挽く抹茶作りや、ほうじ茶・玄米茶の香りを体験していただきました。フライパンを使って実際に炒った茶葉の香りが会場に広がり、来場者からは「すごいいい香り!」という声があがりました。
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■「30周年ヒストリー」コーナー
 「お~いお茶」発売から30年の歩みとともに、製品開発の苦労、こだわり、「お~いお茶」のおいしさの秘密などをウォールパネルで展示しました。歴代のCM映像も見ることができ、「お~いお茶」の歴史を多くの方に知っていただける貴重な機会となりました。
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■やぐらステージ~寶船パフォーマンス(阿波踊り)/護佐丸太鼓パフォーマンス(エイサー、太鼓)~
 やぐらステージでは「寶船(たからぶね)」と「護佐丸太鼓(ごさまるだいこ)」によるステージパフォーマンスを披露していただきました。
 「寶船」は、阿波踊りを主軸に、新たな日本芸能の可能性に挑む阿波踊りエンターテインメント集団です。「寶船」メンバーの掛け声のもと、参加いただいた皆様は老若男女問わず椅子から立ち上がり、手を上げて楽しむ様子がみられるなど会場の一体感がより「お~い和フェス」の雰囲気を盛り上げました。
 小中学生を中心とした「護佐丸太鼓」の総勢20名の皆さんが、沖縄の伝統芸能のエイサーを基に、エンターテイメントの要素を取り入れたダイナミックかつ繊細な踊りを見せてくれました。沖縄の伝統衣装に身を包み、三味線や太鼓の一糸乱れぬパフォーマンスは会場を興奮の渦に巻き込みました。
 日本文化を広めたいという当社の想いを「寶船」や「護佐丸太鼓」の皆さんに受け止めていただき、一緒にイベントを作り上げました。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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