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2019年の炎上キーワードは「うやむや」に決定、「柴燈大護摩火渡り大祭」と「炎上供養」を開催

国上寺 2019年10月08日 19時25分
From PR TIMES

日本初、ネット炎上供養を開始した国上寺が一年に一度の炎上供養の大祭に約1,500件の炎上が個人・企業から集まる

デジタル社会における“炎上”を供養することを目的に、昨年から日本初の炎上供養専用サイトを開設した国上寺(新潟県燕市)は、10月6日(日)に柴燈大護摩火渡り大祭を開催し、今年炎上した事や投稿を柴燈大護摩の火に入れ焚き上げ供養する“炎上供養”を執り行いました。当日は、2019年の炎上の傾向をもとに決定された「炎上キーワード」が発表され、2019年の炎上キーワードは“うやむや”に決定いたしました。



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2019年の炎上の傾向は「“うやむや”な対応がさらに炎上させる」結果に!

 2019年も多くのネットでの炎上が発生しました。2019年の傾向としてとりわけ注目されたのは、「経済、社会、世の中で発生してしまった炎上への"うやむや”な対応がさらに炎上する」という傾向でした。また、動画投稿サイトが世間に広く普及され、多くのSNSで炎上が発生してしまうことになりました。デジタル社会では炎上に対してどのように対応していくべきなのかを考えさせられる1年となりました。

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約1,500件の応募頂いた炎上を柴燈大護摩の火で供養

 『柴燈大護摩火渡り大祭』にて、来場された方々の目の前で炎上供養を執り行いました。 “炎上供養専用サイト”に企業・個人から集まった約1,500もの供養したい「炎上」を撫木(なでぎ)に書き込み、柴燈大護摩の火に入れ焚き上げることで供養しました。

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柴燈大護摩火渡り大祭とは

 柴燈大護摩は、修験道で野外において修される伝統的な護摩法要のことで、真言宗を開いた空海の孫弟子に当たる聖宝理源大師が初めて行ったといわれています。柴燈護摩に「柴」の字が当てられているのは、山中修行で正式な密具の荘厳もままならず、柴や薪で檀を築いたことによります。当寺では、ご参拝の方々も火渡りに参加できるため、多くの方が一年間の無病息災などを願い、お出でいただいております。
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謙信、義経、弁慶、良寛、酒呑童子が訪れた 越後最古の古刹「国上寺」

 新潟県燕市国上に位置します国上寺は、元明天皇和銅2年(709年)に越後一の宮弥彦大神の託宣により建立された、越後最古の古刹です。格式としては、孝謙天皇より御宇にて正一位を賜り、北海鎮護仏法最初の霊場として信心のより所とされてきました。平成21年には開山1300年を迎え、良寛上人をはじめ上杉謙信公、源義経・弁慶、泰澄大士、聖徳太子、万元上人など様々な御縁のもと歴史を重ねております。

昨今の「若者のお寺離れ」に対して、お寺の方も時代に合わせた役割を担っていく必要があるという考えから、炎上供養だけでなく、若い女性にお寺に足を運んで頂く機会をつくる、またお寺の古いイメージを払拭していくことを目的にした「イケメン偉人官能絵巻」など様々なお寺改革を行なっています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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