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ピーチ・ジョン新オフィスが「2019年度グッドデザイン賞」を受賞!95%が女性社員の会社で働きやすさを追求したデザインに。

株式会社ピーチ・ジョン(本社:東京都港区/代表取締役社長:杤尾 学)は、2018年11月に移転した東京本社の新オフィスにて、「2019年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会、カテゴリー:産業のための建築・空間01‐04衣料品)を受賞しました。



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株式会社ピーチ・ジョン(本社:東京都港区/代表取締役社長:杤尾 学)は、2018年11月に移転した東京本社の新オフィスにて、「2019年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会、カテゴリー:産業のための建築・空間01‐04衣料品)を受賞しました。

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ピーチ・ジョンは社員の95%が女性。オフィス移転に伴い、従来のオフィスから開放的なワークスペースに切替え女性が生き生きと働けて、コミュニケーションにより創造性が高まる環境を模索し、有限会社イガラシデザインスタジオにデザインを依頼。立地場所からプラン、ファニチャーについて社内シンキングチームと各部と人・モノとの関係・働き方について話合い構築を行ないました。


新オフィス移転背景

ブランドの長年の足跡として、膨大なサンプルや資料がオフィスに蓄積される中、IT化が進行、物づくりも切替えの波が押し寄せており、オフィス移転を機に状況分析をして大整理を行う事に。再構築のインテリアプランニングでは資料で分断された壁と廊下を無くし倉庫を見える化。部署別にエリア分・壁化していた現状をフリーアドレスに変更し固定席を極力無くしました。省スペース化を計り、余剰スペースはオープンワークスペースに還元するという計画を検討しました。また、女性社員95%のピーチ・ジョンでは、かねてより女性の変化するライフスタイルに対応する働き方を積極的に取り入れており、結婚・出産・介護等の状況に応じて、フレックス出社や産休・育休・時短制度を使い長く働き続けたい女性に応える会社運営を行っています。新オフィスも女性が働きやすい環境である事を重視しました。

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デザインのポイント:

1.フリーアドレスの導入に伴う多様なワークングスペースのデザイン。社内コミュニケーションの活性化。
2.社員の95%が女性であり、カフェやキッチンダイニングを設けて社内での食事や休憩環境を重視。
3.1階は外部に向けた見せる空間。地下1階は社員のコミュニケーションワークスペース。
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グッドデザイン賞 評価ポイント

<グッドデザイン賞審査委員による評価コメント>
女性向け下着通信販売会社のオフィス。建築の中でもとりわけオフィスのデザインは、男性的なデザインが大半を占めている。女性の社会進出がこれだけ当たり前になった現在では異様な状況だといっていい。PEACH JOHN officeはデザイナーが女性だということもあり、2本の柱で丸くスペースを囲い込み、床と天井の仕上げを変えることで小屋のようなスペースが生まれ、殺風景になりがちなオフィス内部は柔らかく、温かみのある空間となっている

グッドデザイン賞とは
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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