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3Dスキャナ搭載の昇降ロボット「VAN-BO」のリリース

株式会社イクシス 2019年10月08日 12時14分
From PR TIMES

~ Powered By Leica Geosystems ~

2019年10月8日

株式会社イクシス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役Co-CEO:山崎文敬、狩野高志)は、2019年10月8日付で、3Dスキャナ搭載の昇降ロボット「VAN-BO」(以下、「本ロボット」という。)をリリースしましたことをお知らせします。

本ロボットは、ライカジオシステムズ株式会社様の「Leica BLK360」をはじめとした3Dスキャナを搭載することで、三脚に設置した時に比べて、高密度な点群データ・画像を広範囲に取得可能にしたもので、インフラの「高所エリア」・「狭隘エリア」の計測業務を支援するものです。

本ロボットの特徴としては、次の点が挙げられます。
・自動昇降型(3.0m-4.5m)とマニュアル昇降型(8.0m)の2タイプを用意
・高精度な点群データ・画像を三脚搭載時に比べ広範囲に取得可能
・移動が簡易な為、短時間での空間全体・構造物全体のデータを取得が可能
・ドローンに比べ、取得データの精度が高く、コスト面、安全性でも優れている
・導入初日から利用できる簡単な操作性
・取得データは点検損傷画像との重ね合わせができ経年変化の把握が可能

本ロボットの適用対象は、主に社会インフラ(橋梁・道路等)、工場・プラント(建物・付帯設備・土地家屋)を想定しております。従来は、地上からの計測などにより屋根天井の現況調査・把握が十分でない又は困難といった課題、足場等を組んでの計測・点検となり時間や費用がかかる、危険を伴うといった課題を抱えておりましたが、本ロボットの利活用は、これらの課題の軽減・解消に貢献するものです。

なお、本ロボットの実証実験及び取得データの精度検証並びに今後の商品供給においては、ライカジオシステムズ株式会社様の多大なご支援をいただいております。

当社は今後も、社会・産業インフラ向け「点検ロボット及び取得データ解析サービス」を普及させることで、インフラの抱える老朽化・熟練技能者減といった社会的課題の解決に貢献してまいります。

■詳細情報
当社HPをご参照ください。
リンク
-製品の特徴

-導入事例
-取得データの比較(本ロボット vs 三脚搭載)
-点群データ・画像の取得の比較(本ロボット vs ドローン)
-橋梁桁内の点群化 画像
-搭載可能 3Dスキャナ
-製品仕様

■展示会
2019年10月9日~11日開催の「建設テック」に参考出展。

■発売時期・価格
・発売時期:2019年11月より発売開始(予定)
・定価  :オープン価格

■株式会社イクシスの概要
設 立  :1998年6月
本 社  :神奈川県川崎市幸区新川崎7-7 AIRBIC内
代表者  :山崎文敬、狩野高志
ミッション:「ロボット×テクノロジーで社会を守る」
ビジョン :インフラの抱える社会的課題の解決に貢献する
事業内容 :点検・業務用ロボット及び特殊環境対応型ロボット等の開発・販売
AI、IoT、ICT機器及びソフトウェアの開発、販売、運用
取得データ解析サービスの提供
その他  :2019年3月にシリーズAで約10億円の第三者割当増資を実施
HP URL   :リンク

以上

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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