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是枝裕和監督賞賛! デビューから10年、朝井リョウの最高傑作『どうしても生きてる』が発売&サイン会決定

株式会社 幻冬舎 2019年10月08日 10時00分
From PR TIMES



株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役:見城徹)は、直木賞作家・朝井リョウの最新刊『どうしても生きてる』を10月10日(木)に刊行いたします。

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今をぎりぎりに生きている人たちに届けたいこの1冊は、発売前から書店員さんたちの刊行決起集会を行うほど注目を浴び、インスタグラムやツイッターで発信する作中の痛切な言葉がたくさんの人たちの共感を得ています。

noteでの試し読み、インスタグラムやツイッターでの心響く1文、そしてサイン会と、たくさんの読者に届けたいこの物語を、ぜひお楽しみください。

■サイン会について
日時:10月18日(金)19:00~
場所:丸善・丸の内本店 2F特設会場
定員100名様
要整理券(電話予約可)
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「どうしても生きてる」における都内でのサイン会は、今回の1回限りの予定です。
ぜひ、ふるってご参加ください。

■作品概要
歩き続けるのは前に進みたいからではない。
ただ止まれないから。それだけなのに。
全5編からなる、現代の声なき声を掬いとり、ほのかな光を灯す至高の傑作
死んでしまいたい、と思うとき、そこに明確な理由はない。心は答え合わせなどできない。ー『健やかな論理』
家庭、仕事、夢、過去、現在、未来。どこに向かって立てば、生きることに対して後ろめたくなくいられるのだろう。ー『流転』
あなたが見下してバカにしているものが、私の命を引き延ばしている。ー『七分二十四秒目へ』
社会は変わるべきだけど、今の生活は変えられない。だから考えることをやめました。ー『風が吹いたとて』
尊敬する上司のSM動画が流出した。本当の痛みの在り処が映されているような気がした。ー『そんなの痛いに決まってる』
性別、容姿、家庭環境。生まれたときに引かされる籤は、どんな枝にも結べない。ー『籤』

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■note 書籍の冒頭が試し読みできます。
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■どうしても生きてる Instagram 
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■どうしても生きてる Twitter
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■著者略歴
朝井リョウ
1989年5月生まれ。岐阜県出身。2009年『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー、同作が12年に映画化。11年『チア男子!!』で第3回高校生が選ぶ天竜文学賞受賞、同作が16年にアニメ化。12年『もういちど生まれる』で第147回直木賞候補、13年『何者』で第148回直木賞を男性作家として戦後最年少で受賞、同作が16年に映画化、17年に舞台化。14年『世界地図の下書き』で第29回坪田譲治文学受賞。16年には英語圏最大の文芸誌「Granta」日本語版でGranta Best of Young Japanese Novelistsに選出される。その他の小説に『星やどりの声』『少女は卒業しない』『スペードの3』『武道館』『世にも奇妙な君物語』『何様』『ままならないから私とあなた』、エッセイ集に『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』。近著は『死にがいを求めて生きているの』。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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